【BlueStacks 3】パソコンでスマホゲームをプレイする方法

スマホゲーム

2017年8月22日、BlueStack Systems(ブルースタックシステムズ)がパソコンでスマホゲームをプレイできるゲームプラットフォーム「BlueStacks 3(ブルースタックス3)」をリリースしました。

この記事では「BlueStacks 3」を使い、パソコンでスマホゲームをプレイする方法を紹介します。

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BlueStacks 3とは?

「BlueStacks 3」は、パソコンでスマホゲームをプレイできるゲームプラットフォームです。

「BlueStacks 3」をパソコンにインストールするだけで、簡単にスマホゲームをパソコンで楽しむことが可能です。

スマホではできなかったことが可能

「BlueStacks 3」を使ってパソコンからスマホゲームをプレイできれば、

  • 契約しているスマホの月々のデータ使用量の上限を気にせず、思いっきり長時間ゲームをプレイできる。
  • スマホのバッテリー残高を気にせず、思いっきり長時間ゲームをプレイできる。
  • スマホでは一つのゲームしかプレイできなかったが、同時に複数のゲームをプレイできる。(シュミレーションゲームをしながら、パズルゲームをするなどが可能)
  • スマホの小さな画面ではなく、パソコンの大きな画面でゲームをプレイできる。

など、スマホではできなかったことが可能になります。

スマホゲームを思う存分楽しみたいという人には、かなりおすすめです。

高速で快適なゲームプレイが可能

スマホでゲームをプレイする場合、使っているスマホのスペックでどれだけ動作が高速で快適にゲームプレイができるのかが決まります。

古いスマホなどを使っている場合は、どうしてもゲームアプリの動作が遅くなってしまい、快適にゲームをプレイすることが難しくなってしまします。

「BlueStacks 3」は、BlueStack Systemsが独自に開発した最先端技術「Hyper-G」によって、ゲームの動作速度を落とさず、開発者の意図通りに高解像度グラフィックを再現してくれます。

外出先で時間潰しに楽しむ程度のゲームなら動作が多少遅くても構わないかもしれませんが、じっくり長時間楽しむゲームなら、やはり動作が高速で快適な環境でプレイしたいですね。

スマホで動作が遅く快適にゲームがプレイできない場合などは、スマホを買い替える前にパソコンに「BlueStacks 3」をインストールすることをおすすめします。

「キーマッピング」機能でパソコンからの操作も簡単に

「BlueStacks 3」には、「キーマッピング」機能が備わっており、タッチ操作のスマホゲームをマウスやキーボードに自動で割り当ててくれます。

スマホゲームをPCゲームのように操作することが可能になっています。

パソコンの大きな画面では、いちいちタップするよりも、手元のマウスで操作したほうがより簡単に操作することができます。

スマホゲームをパソコンの画面にフィットするよう自動調整してくれる

「BlueStacks 3」は、パソコンの画面にベストフィットするよう自動的にゲームの解像度とサイズを調整してくれます。

ユーザーは、「BlueStacks 3」をパソコンにインストールしてから、画面の調整など面倒な設定を行う必要はありません。

ゲームアプリだけでなく、他のアプリにも対応している

「BlueStacks 3」は、パソコンでスマホゲームをプレイできるゲームプラットフォームですが、ゲーム以外のスマホアプリにも対応しています。

例えば、LINEやInstagram(インスタグラム)といったSNS系のアプリを使うこともできます。

パソコンでスマホゲームをしながら、友人や知人とLINEでメッセージのやり取りをすることも可能です。

iOS向けのアプリには未対応

残念ながら「BlueStacks 3」は、iOS向けのアプリには対応していません。

iOS向けだけにリリースされているアプリは、パソコンで使えないことになります。

しかしながら、ほとんどのアプリがAndroid向けとiOS向けに公開されている現状があります。

特にスマホゲームで、iOS向けのみにしかリリースされていないものはほんのわずかであり、ほとんどがAndroid向けとiOS向け双方ににリリースされています。

この点については、あまり心配する必要はなさそうです。

Androidスマホを持っていなくても大丈夫

Androidスマホを持っていない、スマホはiPhoneを使っているという場合でも「BlueStacks 3」は利用できます。

パソコンに「BlueStacks 3」をインストールし、スマホゲームをパソコンにダウンロードする仕組みとなっているからです。

「BlueStacks 3」は無料で使えるので、インターネットに接続できる環境のパソコンがあれば、問題ありません。

BlueStacks 3は完全に無料で使えるのか?

「BlueStacks 3」が無料で使えることは前述した通りですが、インターネットに接続するための通信費やアプリ内での課金などは、当然のことながら有料になります。

この点については、スマホでゲームをプレイするのと同じですね。

BlueStacks 3をダウンロードする前に用意するもの

「BlueStacks 3」をダウンロードした後、サインインするときにGoogleアカウントが必要になります。

Googleアカウントを持っていない場合は、「BlueStacks 3」をダウンロードする前に取得しておいてください。

BlueStacks 3のダウンロード

「BlueStacks 3」は、下記にアクセスして、ダウンロードしてください。

BlueStacks 3の公式ページ

BlueStacks 3の公式ページにアクセスしたら、BlueStacks をダウンロードと書かれたボタンを確認してください。

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BlueStacks をダウンロードと書かれたボタンを確認できたら、そのボタンをクリックします。

スマホゲーム3

ボタンをクリックすると、ダウンロードが始まります。

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ダウンロードが完了したら、インストールボタンをクリックします。

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インストールが完了すると、言語を選択する画面が表示されます。

ここでは、日本語を選択します。(もちろん、英語など他の言語のほうが使いやすいという人はそちらを選択してください)

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次にGoogleアカウントで、サインインします。

持続するをクリックし、Googleアカウントの入力画面に移ります。

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Googleアカウントのメールアドレスパスワードを入力して、右下の▷ボタンをクリックします。

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次に、Googleサービスについての確認です。

よく読んでみて、問題がなければ、右下の▷ボタンをクリックします。

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このタブレットの所有者という画面が表示されます。

パソコンに「BlueStacks 3」をダウンロードした場合でも、「このタブレットの所有者」と表示されます。

名(名前)姓(苗字)を入力して、右下の▷ボタンをクリックします。

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これで、「BlueStacks 3」にサインイン完了です。

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ちなみに「BlueStacks 3」のインストール、サインインが完了すると、「BlueStacks 3」のショートカットアイコンが自動的に作成されます。

今後は、ショートカットアイコンから素早く「BlueStacks 3」を開くことができるようになります。

実際にスマホゲームをダウンロードしてみる

実際に「BlueStacks 3」を使って、スマホゲームをダウンロードしてみます。

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画面右上の検索に、ダウンロードしたいスマホゲームの名前を入力します。

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ここでは、将棋のゲームアプリ「将皇」を検索してみます。

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検索結果が表示されたら、ダウンロードしたいスマホゲームを見つけてクリックします。

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スマホゲームを見つけてクリックすると、GooglePlayストアのアプリのインストール画面が表示されるので、インストールをクリックします。

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インストールが完了すると、パソコンの画面でスマホゲームがプレイできるようになります。

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ちなみに「将皇」の次に「クラッシュオブクラン」をダウンロードし、2つのゲームを同時にプレイしてみました。

上記のように、タブを切り替えるだけで、同時にプレイしているゲームを簡単に切り替えることができるようになっています。