スマホでバッテリーを消耗させているアプリを調べる方法

バッテリー
スポンサーリンク



スポンサーリンク



この記事では、スマホで他のアプリに比べてより多くバッテリーを消耗させているアプリを調べる方法を解説します。

 

iPhoneでバッテリーを消耗させているアプリを調べる方法

iPhoneで、他のアプリに比べてより多くバッテリーを消耗させているアプリを調べるには、

 

バッテリー2

 

iPhoneのホーム画面を開き、設定をタップします。

 

バッテリー3

 

設定画面が表示されるので、バッテリーをタップします。

 

バッテリー5

 

バッテリーの画面が表示され、各アプリごとのバッテリーの使用状況を確認することができます。

 

バッテリー6

 

デフォルトの状態だと、過去24時間以内の各アプリの使用状況を確認することができます。

 

バッテリー7

 

2日以内をタップすると、2日以内の各アプリの使用状況を確認することができます。

 

Androidスマホでバッテリーを消耗させているアプリを調べる方法

Androidスマホで、他のアプリに比べてより多くバッテリーを消耗させているアプリを調べるには、

 

バッテリー12

 

Androidスマホのホーム画面を開き、設定(歯車のアイコン)をタップします。

 

バッテリー14

 

設定画面が表示されるので、電池をタップします。

 

バッテリー15

 

電池の画面が表示され、各アプリごとのバッテリーの使用状況を確認することができます。

 

他のアプリに比べてより多くバッテリーを消耗させてしまうアプリへの対応策は?

よく利用するアプリのバッテリー使用量が多い場合は、特に問題ありません。

他のアプリよりより多く使うわけですから、当然ながらバッテリー使用量が多くなるはずです。

問題なのは、たいして使っていないにも関わらず、他のアプリに比べてバッテリーを消耗させてしまうアプリです。

例えば、位置情報(GPS)を使うアプリ、Google MapやポケモンGOなどはきちんとアプリを終了させずにバックグラウンドで待機したままの状態でも、位置情報(GPS)を更新しようとするためバッテリーを消耗してしまいます。

位置情報(GPS)を使うアプリは、使っていないときには、きちんとアプリを終了させておくべきです。

アプリはホームボタンを押すと非表示になりますが、バックグラウンドで待機している状態になるだけです。

アプリをバックグラウンドで待機したままの状態だと、次にアプリのアイコンをタップしたときに、素早く快適に立ち上がるため便利なのですが、すでに述べたとおり、アプリによってはバッテリーを消耗させてしまいます。

iPhoneできちんとアプリを終了させるには、

 

バッテリー8

 

iPhoneのホーム画面を表示した状態でホームボタンを2回連続で素早く押します。

 

バッテリー9

 

マルチタスク画面が表示され、バックグラウンドで待機しているアプリの一覧が表示されます。

このマルチタスク画面で、きちんと終了させたいアプリを下から上にスワイプすると、アプリが完全に終了します。

Androidスマホできちんとアプリを終了させるには、

 

バッテリー10

 

Androidスマホのホーム画面を表示した状態で、画面右下のマルチタスクボタンをタップします。

 

バッテリー11

 

マルチタスク画面が表示され、バックグラウンドで待機しているアプリの一覧が表示されます。

このマルチタスク画面で、きちんと終了したいアプリの右上に表示される✖印をタップすると、アプリを完全に終了させることができます。

 

スポンサーリンク



スポンサーリンク