ハッシュタグの意味と使い方

ハッシュタグ1
ハッシュタグ1

 

SNSで使われるハッシュタグ。今回は、Twitterで使われるハッシュタグの意味と、使い方について解説します。

 

ハッシュタグとは?

Twitterのタイムラインを読んでいると、ツイートの後ろに、#をつけたキーワードをよく見ませんか?

 

ハッシュタグ2

こんな感じのやつです。赤い枠で囲まれた部分がいわゆるハッシュタグです。

ハッシュタグとは、わかりやすく言うと検索キーワードのことです。

ハッシュタグの後に特定のキーワードをつけることで、ツイートがタグ化されます。

タグ化されることによって、同じキーワードでのツイートを検索することが可能になります。

自分と趣味・関心の似たユーザーを探すことが簡単になり、同じ話題で盛り上がることができるようになります。

 

ハッシュタグの使い方

ハッシュタグは、元々はユーザーが自発的に始めた遊びなので、厳密な意味での正しい使い方というのはありません。

Twitterを見ていると、かなりいい加減な使い方から、意味不明な使い方まで色々目にします。

他人に迷惑がかからないようにすれば、かなり自由に使える感じです。

ただし、ハッシュタグ検索に引っかかるよう、次の3つの点は守ってください。

  1. #は必ず、半角で入力。全角だとハッシュタグと認識されません。
  2. #の後にキーワードを入力しますが、日本語とアルファベット、記号は「_(アンダーバー)」のみ可能。記号、句読点、絵文字、スペースなどは認識されません。
  3. 前後に必ずスペースを空ける。

 

ハッシュタグ3

スペースを空けないと、こんな感じでハッシュタグと認識されない。

 

ハッシュタグ4

きちんとスペースを空ければ、こんな感じで認識されます。

 

ハッシュタグを使うときの注意点

ハッシュタグは1回のツイートにつき、スペースで区切って、何個でもつけることができます。

 

ハッシュタグ5

理論上はハッシュタグを多くつければ、より多くの人にハッシュタグ検索から見てもらえる確率が高くなります。

しかし、あまりにも多くのハッシュタグをつけてツイートすると、迷惑行為とみなされます。ハッシュタグの乱用は避けましょう。

ツイートと全く関係のないハッシュタグも、個人的にはどうなのかと感じています。(結構多いですよねこれ)ハッシュタグで検索したのに、全く関係のないツイート・・・検索する側の人のことも考えましょう。

 

まとめ

元々は、同じ趣味・関心の似たユーザーを探したり、他のユーザーと同じ時間を共有したりとシンプルな使い方だったハッシュタグ。

最近では、大喜利系やネタ系など、かなりライトな感じで使われるなど、使い方の解釈も広がっている感じです。

まだハッシュタグを使ってない!という人は、気軽に使い始めることをおすすめします。