iPhoneをフリーズさせるバグ「chaiOS」に要注意!!対策は?

フリーズ

海外でiPhoneをフリーズさせるバグ「chaiOS」が見つかったことが報告されています。

この記事では、iPhoneをフリーズさせるバグ「chaiOS」の詳細と対策について解説します。

 

iPhoneをフリーズさせるバグ「chaiOS」とは?

Apple情報専門のニュースサイト9to5Macによると、iPhoneのSafariで特定のURLを開くと、Safariがフリーズ、もしくはクラッシュすることが確認されているようです。

iPhoneをフリーズさせてしまうバグ「chaiOS」とは、簡単に言うと、問題のあるURLのことです。

この問題のあるURLをSafariで開くだけで、iPhoneをフリーズさせてしまうことになります。

 

iPhoneをフリーズさせるバグ「chaiOS」に対する対処法は?

問題のあるURLを開いてしまい、iPhoneがフリーズしてしまった場合は、iPhoneを強制再起動することで、フリーズ状態を解消することができます。

iPhoneの強制再起動の方法については、iPhoneの機種によって異なります。

Appleの公式サポートによると、

  • iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus の場合:音量を上げるボタンを押して、すぐに離します。音量を下げるボタンを押してすぐに離してから、Apple ロゴが表示されるまでサイドボタンを押し続けます。
  • iPhone 7 または iPhone 7 Plus の場合:サイドボタンと音量を下げるボタンを同時に 10 秒以上、Apple ロゴが表示されるまで長押しします。
  • iPhone 6s 以前、iPad、iPod touch の場合:ホームボタンと上部のボタン (またはサイドボタン) を同時に 10 秒以上、Apple ロゴが表示されるまで長押しします。

となっています。

問題のあるURLを開いてしまい、iPhoneがフリーズしてしまった場合は、上記の手順でiPhoneを強制再起動してみてください。

まだ被害に遭っていない場合は、あらかじめ対策しておくこともできます。

 

フリーズ2

 

まずはiPhoneのホーム画面を開き、設定をタップします。

 

フリーズ3

 

設定画面が表示されるので、一般をタップします。

 

フリーズ5

 

一般画面が表示されるので、機能制限をタップします。

 

フリーズ6

 

機能制限画面が表示されるので、Webサイトをタップします。

 

フリーズ7

 

Webサイトの画面が表示されるので、アダルトコンテンツを制限をタップします。

 

フリーズ8

 

アダルトコンテンツを制限をタップすると、下に項目が表示されるので、常に禁止の項目のところのWebサイトを追加をタップします。

 

フリーズ9

 

「github.io」と入力して、確定します。

こうすれば、URLのドメインが「github.io」と一致するウェブページは開けなくなります。

問題のURLはドメインが「github.io」なので、iPhoneをフリーズさせるバグ「chaiOS」をURLごとブロックしたことになります。