【iPhone】ホーム画面の基本的な操作方法

ホーム画面

この記事では、iPhoneのホーム画面の基本的な操作方法について解説します。

スポンサーリンク
かんたんブログのレクタングル広告(大)

ホーム画面を移動する手順

iPhoneのホーム画面には、インストールされたアプリのアイコンが表示されます。

アプリの数が多くなるにつれ、アプリのアイコンを表示するホーム画面のページ数が多くなります。

複数のホーム画面を移動するには、

ホーム画面2

表示されているホーム画面をスワイプします。

ホーム画面3

左右にスワイプすることによって、複数のホーム画面を移動することができます。

アプリのアイコンを使いやすい場所へ移動させる手順

iPhoneのホーム画面に並んでいるアプリのアイコンは、使いやすい場所に移動させることができます。

アプリのアイコンを使いやすい場所へ移動させるには、

ホーム画面5

アプリのアイコンが上記のように揺れる状態になるまで、長押しします。(どのアプリのアイコンを長押ししても構いません)

アプリのアイコンが揺れている状態になったら、アプリのアイコンをドラッグして自分の使いやすい場所へ移動させることができます。

ちなみに、いろいろ動かしてしまったアプリのアイコンを初期設定に戻したいという場合は、

ホーム画面6

iPhoneのホーム画面を開き、設定をタップします。

ホーム画面7

設定画面が表示されるので、一般をタップします。

ホーム画面8

一般画面が表示されるので、リセットをタップします。

ホーム画面9

リセット画面が表示されます。

この画面で、ホーム画面のレイアウトをリセットをタップすれば、アプリのアイコンを初期設定に戻すことができます。

アプリを削除する手順

アプリは、iPhoneのホーム画面上から削除することができます。

アプリをiPhoneのホーム画面上から削除するには、

ホーム画面10

アプリのアイコンが上記のように揺れる状態になるまで、長押しします。(どのアプリのアイコンを長押ししても構いません)

アプリのアイコンが揺れている状態になったら、削除したいアプリのアイコンの左上にある×印をタップします。

ホーム画面11

×印をタップすると、確認のポップアップが表示されるので、削除をタップします。

削除をタップすると、アプリがiPhoneから削除されます。

ちなみに削除したアプリであっても、App Storeから再インストールすることができます。

また必要になった場合でも、簡単に再インストールすることができます。

フォルダを作成してアイコンをまとめる手順

iPhoneのホーム画面では、いくつかのアプリのアイコンをまとめてフォルダを作成することができます。

一つのフォルダには、最大で9つのアプリをまとめることが可能です。

複数のアプリのアイコンをまとめてフォルダを作成するには、

ホーム画面12

アプリのアイコンが上記のように揺れる状態になるまで、長押しします。(どのアプリのアイコンを長押ししても構いません)

アプリのアイコンが揺れている状態になったら、一つのフォルダにまとめたいアプリのアイコンをドラッグして重ねます。

ホーム画面14

アプリのアイコンをドラッグして重ねると上記のようなフォルダが作成されます。

ちなみに、フォルダの名称は自動的に付けられますが、気に入らなければ右側の×印をタップして、自分でファルダの名称を新たに入力することができます。

ホーム画面15

ファルダの名称については、特にこういう名称にしなければならないという縛りはありません。

自分でわかりやすい名称を付けてみてください。

ホーム画面16

ここでは、ニュースからSNSとフォルダの名称を変えてみました。

iPhoneの画面の空いている部分をタップすると、フォルダの作成が完了します。

ホーム画面20

ちなみに、フォルダにもアプリのアイコンと同じようにバッジが表示されます。

フォルダの右上にバッジが表示されている場合は、フォルダ内のアプリに通知があることを示しています。

フォルダからアプリを開く手順

作成したフォルダからアプリを開くには、

ホーム画面17

まずはフォルダをタップします。

ホーム画面18

フォルダ内のアプリのアイコンが表示されるので、開きたいアプリのアイコンをタップします。

ホーム画面19

通常のホーム画面からタップしたのと同じように、アプリが開きます。

フォルダからアプリのアイコンを取り出す手順

フォルダを作成してみたものの、使ってみたら面倒なので元に戻したいという場合は、フォルダからアプリのアイコンを取り出すこともできます。

フォルダからアプリのアイコンを取り出すには、

ホーム画面21

アプリのアイコンが上記のように揺れる状態になるまで、長押しします。(どのアプリのアイコンを長押ししても構いません)

アプリのアイコンが揺れている状態になったら、フォルダをタップします。

ホーム画面22

フォルダをタップすると、上記の画面が表示されるので、アプリのアイコンをドラッグしてファイルの外へ移動させます。

これでファイルからアプリのアイコンを取り出すことができます。

ちなみにファイルから全てのアプリのアイコンを取り出してしまうと、そのファイルは自動的に消去されます。

ファイル自体が必要なくなったという場合は、ファイル内の全てのアプリのアイコンを取り出してみてください。

ロック画面からウィジェットとカメラを起動する手順

iPhoneでは、ロック画面からウィジェットとカメラを起動することができます。

ホーム画面23

ロック画面から右方向にスワイプするとウィジェットが表示され、左方向にスワイプするとカメラが起動するようになっています。

便利な機能なので、ぜひ覚えておいてください。

画面をプレスして操作する3D Touchの使い方

iPhoneでは、画面をプレスする(押す)強弱で操作が行える3D Touchが装備されています。

アプリを軽く押してPeek(ピーク)で浮かびあがらせ、さらに深く押してアプリを起動して画面にPop(ポップ)させるなどのことができます。

アプリを軽く押すと、

ホーム画面24

上記のようにアプリが浮き上がります。

アプリをさらに深く押すと、

ホーム画面25

画面にPop(ポップ)が表示され、アプリを起動していない状態でも簡単な操作ができるようになります。

3D Touchをオフにする手順

3D Touchは便利な機能ですが、人によっては必要ないと感じるかもしれません。

3D Touchが不要な場合は、この機能をオフにすることができます。

3D Touchをオフにするには、

ホーム画面26

iPhoneのホーム画面を開き、設定をタップします。

ホーム画面27

設定画面が表示されるので、一般をタップします。

ホーム画面28

一般画面が表示されるので、アクセシビリティをタップします。

ホーム画面29

アクセシビリティ画面が表示されるので、3D Touchをタップします。

ホーム画面30

3D Touchをタップすると、3D Touchの設定画面が表示されます。

この画面の一番上にある3D Touchの項目をオフに設定すると、3D Touchの機能がオフになります。

スポンサーリンク
かんたんブログのレクタングル広告(大)
かんたんブログのレクタングル広告(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする