Googleアカウントが不正アクセスされていないか確認する方法

チェック1
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2月24日未明から、一部のユーザーがGoogleのサービスを利用しようとした際に、「Googleアカウントが変更されました。セキュリティ保護のためもう一度ログインしてください」と表示され、強制ログアウトされていることがニュースになっています。

幸いにもGoogleの調査によれば、今回のトラブルはセキュリティ上の問題は無く、再度Googleアカウントにログインすれば、通常通り利用できるとのこと。

しかしながら今回のトラブルでは、個人が使う身近なサービスであるGoogleアカウントから強制的にログアウトされてしまい、

  • もしかして、不正にアクセスされたのではないか?
  • もしかして、アカウントが一時的に乗っ取られていたのでは?

など、不安に思ったユーザーもいるんじゃないかと思います。

そこで今回は、「自分のGoogleアカウントが不正にアクセスされていないかどうか?」を確認する方法を解説します。

 

android端末のスマホから確認する手順

まずは、設定(歯車のアイコン)をタップします。

 

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設定画面を開いたら、アカウントとサービスのところにあるGoogleをタップします。

 

チェック3

 

Googleの画面を開いたら、ログインとセキュリティをタップします。

 

チェック5

 

ログインとセキュリティ画面を開いたら、最近使用した端末をタップします。

 

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最近(過去28日間)使用した端末が表示されます。

下記のように、Googleアカウントにアクセスしようとした他のユーザーの端末情報も表示されます。

 

チェック7

 

この画面で、明らかに自分以外のユーザーがアクセスしているのを見つけた場合は、不正にアクセスされたことになります。

明らかに不正なアクセス、もしくは怪しいアクセスがあった場合は、すぐに対策すべきです。

不審なアクティビティや端末が見つかりましたか?」にある「アカウントを保護する」をタップしてセキュリティ診断を行います。

 

セキュリティ診断の具体的な手順

セキュリティ診断は、ブラウザバックしてログインとセキュリティの画面から行うことも可能です。

 

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まずは、アカウント復旧情報の追加から。

 

チェック9

 

再設定用の電話番号再設定用のメールアドレスのどちらか、もしくは両方を追加入力します。

最近のセキュリティイベントの確認画面に進みます。

 

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パスワードの変更履歴などを確認します。

万が一、覚えのないパスワード変更が行われていた場合などは、覚えがないをタップします。

 

チェック11

 

万が一、勝手にパスワードを変更されていた場合は、Googleのアドバイス通りにパスワードを変更しておくべきです。

パスワードを変更をタップするとGoogleアカウントへ再度ログインする画面に進みます。

 

チェック12

 

ここでは、勝手にパスワードが変更されていた場合でも、きちんと普段使っていたパスワードでログインできます。

ここでパスワードを変更します。

新しいパスワードは、きちんとメモしておきましょう。

 

チェック16

 

新しいパスワードを入力すると、セキュリティ診断は終了です。

 

チェック15

 

Google Smart Lockでサイトのパスワードを保存する場合は、保存をタップしてください。

個人的には、Google Smart Lockでパスワードを保存しておくことをお勧めします。

 

まとめ

上記のようにパスワードを変更した場合は、設定した機器以外で同じGoogleアカウントを使ってる機器では、再度ログインが必要となります。

例えば、スマホで設定した場合は、同じGoogleアカウントを使っているパソコンやタブレットのほうは、再度ログインしなければならないので注意してください。

 

 

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