【Zaif(ザイフ)】二段階認証を解除する方法

解除

この記事では、仮想通貨の取引所Zaif(ザイフ)で二段階認証を解除する方法を紹介します。

 

スマホを買い替える場合は、二段階認証の解除が必須

ほとんどのユーザーが、セキュリティ面を考慮して二段階認証を行っているかと思います。

注意したいのが、スマホの買い替えを行うときです。

スマホを買い替えた場合、バックアップを復元しても「Google Authenticator」などの二段階認証アプリのデータを引き継ぐことができません。

そのため二段階認証ができなくなり、Zaifにログインできなくなってしまいます。

こういった事態を避けるために、スマホを買い替える場合は、必ず二段階認証の解除が必要になります。

 

二段階認証を解除する方法

まずはZaifにログインします。

 

解除2

 

Zaifにログインしたら、画面右上のアカウントをクリックします。

 

解除3

 

アカウント画面が表示されるので、セキュリティのところにある2段階認証をクリックします。

 

解除5

 

二段階認証の設定画面が表示されるので、下のほうにスクロールします。

下のほうにスクロールすると、バックアップコードの管理という項目があるのを確認してください。

この項目には、「なんらかの原因で認証アプリが使用できなくなった場合に備えて、バックアップコードを使用することができます。10個の未使用のバックアップコードがあります」と書かています。

簡単に言うと、二段階認証を解除してしまうと、再度二段階認証を設定する際にはバックアップコードが必要になるということです。

 

解除6

 

バックアップコードの確認と印刷をクリックして、バックアップコードを確認します。

再度二段階認証を設定するときのために、バックアップコードをメモしておいてください。

バックアップコードは、再度二段階認証を設定するたびに1個使う必要があり、一度使ったバックアップコードはそれ以降使えなくなります。

10個のバックアップコードが設定させているので、二段階認証を解除→再度二段階認証を設定の手順を10回繰り返すと、新しいバックアップコードの発行が必要になります。

 

解除7

 

バックアップコードをメモしたら、2段階認証の停止の項目を確認してください。

「スマートフォンの紛失やアプリケーションそのものやアプリケーションからのアカウントの削除などにより、2段階認証が利用できなくなった場合や、別のアプリケーションに乗り換えるため、設定をやりなおしたい場合など、現在利用している2段階認証のキーを破棄することができます。破棄したキーは2度と復元できませんので、十分注意してください。」と書かれています。

簡単に言うと、一度停止した二段階認証のキーは使えなくなるということです。

再度二段階認証を行うには、また二段階認証のアプリを使い、設定を最初からやり直さなくてはなりません。

ここでは、

  • パスワード(Zaifのログイン時に使っているパスワード)の入力。
  • 確認のためにチェックしてくださいにチェックをつける。
  • 2段階認証の利用を停止をクリックする。

の3つを行います。

 

解除8

 

これで二段階認証の解除が完了です。

きちんと二段階認証の解除が完了すると、上記のように「2段階認証の設定を削除しました。」と表示されます。

 

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