【iPhone】アプリをダウンロードできない(インストールできない)場合の対処法

アプリ

iPhoneを使っていて困るのが、アプリをダウンロードしようとしてもできない、インストールしようとしてもできない場合です。

場合によっては、App Storeでお目当てのアプリを検索しても見つからず、ダウンロードできないこともあります。

この記事では、様々な理由でアプリをダウンロードできない、インストールできない場合の対処法を解説します。

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まずはiPhoneがきちんとネットに接続されているのか確認する

初歩的な問題ですが、まずはiPhoneがきちんとネットに接続できているのかどうかを確認しておくべきです。

ブラウザからネットにアクセスして、確認してみてください。

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きちんとネットに接続できた場合でも、ネットの通信速度が異様に遅いと感じたときは、キャリア(携帯電話会社)から通信速度制限を受けている可能性があります。

スマホは契約プランによって、月間に使えるデータ使用量に上限があります。

月間に使えるデータ使用量の上限を超えてしまうと、ペナルティとしてネットの通信速度に制限がかかってしまい、通信速度が送受信ともに最大128kbpsまで低下してしまいます。

LTEの通信速度が公称値で100Mbps程度ですので、128kbpsというのは約781分の1です。

Webページを表示するだけでもかなり待たされることになり、アプリをダウンロードするにはかなり厳しいでしょう。

ネットの通信速度が異様に遅い場合は、契約しているキャリアから通信速度制限を受けていないか確認してみてください。

データ通信量の確認については、各キャリアによって確認方法が異なるので注意してください。

データ通信量確認方法 NTTドコモ

今月利用した通話料・データ通信量を確認する方法はありますか? au

ご利用データ量の見方を確認する ソフトバンク

格安SIMについては、各社の公式ホームページで確認してみてください。

公式ホームページにデータ通信量の確認についての記載がない場合は、チャットやメールなどのサポートで確認してみてください。

機内モードのオンオフを行ってみる

キャリアから通信速度制限を受けていないにもかかわらず、ネットの通信速度が異様に遅いと感じたときは、iPhoneの電波状況が悪いことが考えられます。

電波状況を改善するには、機内モードのオンオフを行い、電波状況をリセットすることが有効です。

機内モードのオンオフを行うには、

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iPhoneのホーム画面を開き、画面を下から上にスワイプします。

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コントロールセンターが表示されるので、飛行機のアイコンをタップすることで、機内モードのオンオフが行えます。

iPhoneを再起動してみる

ネットの接続状態に問題がない場合は、iPhoneの再起動を試してみてください。

Appleのサポートでは、アプリのダウンロードもしくはアップロードができない場合、iPhoneを再起動することを推奨しています。

iPhoneを再起動するには、電源ボタンを長押ししてください。

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電源ボタンを長押しすると、上記のような画面が表示されます。

スイッチを右にスライドすることで、iPhoneの電源を切ることができます。

iPhoneの電源が完全に切れたのを確認してから、電源ボタンを長押しして、iPhoneを再起動してみてください。

App Storeでアプリを検索しても見つからない場合は?

App Storeでお目当てのアプリを検索しても見つからず、アプリをダウンロードできない場合もあります。

まずは入力したキーワードに、スペルミスや入力ミスがないか確認してみてください。

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入力したキーワードに間違いがなければ、お目当てのアプリが日本国内で利用できるものなのか、そのアプリの発行元の公式ホームページなどで確認してみてください。

アプリによっては、特定の国や地域でしか使えないよう限定されているものもあります。

また、すでにリリースが終了してしまったアプリもあります。

App Storeでは、莫大な数のアプリが公開されており、いちいちどのアプリのリリースが終了してしまったのかなどの情報は公開されていません。

このあたりについては、自分で調べるしか方法はないようです。

アプリの新規リリース時には、App Storeの検索に反映されるまで時間がかかることもある

アプリの新規リリース時には、App Storeの検索に反映されるまである程度時間がかかります。

人気のゲームアプリが新規リリースしたときなど、App Storeで検索してみたけど見つからないというパターンがよくありますが、単に検索に反映されるまで時間がかかっているだけです。

人気のゲームアプリなどは、リリースが開始されると、公式ホームページや公式Twitterなどで、アプリのダウンロード先のURLを告知してくれる場合がほとんどです。

早くアプリをダウンロードしたい場合は、公式ホームページや公式Twitterなどが告知してくれたURLから、ダウンロードするようにしてください。

アプリの発行元に問題はないか?

前評判の高いゲームアプリなどが公開されたばかりのときなどはアクセスが集中してしまい、発行元のサーバーに障害が発生してしまう場合もあります。

アプリの発行元のサーバーで障害が起こってしまった場合には、ダウンロードができなくなる可能性が高くなります。

前評判の高いアプリなどがダウンロードできない場合は、発行元のサーバーに障害などが起こっていないか、公式ホームページや公式Twitterなどで調べてみてください。

サーバーの障害などでダウンロードができない場合は、サーバーの障害が収まるまで待ってみてください。

iOSが最新のバージョンなのか確認する

アプリによっては、古いバージョンのiOSに対応しておらず、ダウンロードできない、インストールできない可能性があります。

iOSは、できるだけ最新のバージョンを使うようにすべきです。

使っているiPhoneのiOSが最新のバージョンなのか確認するには、

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iPhoneのホーム画面を開き、設定をタップします。

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設定画面が表示されるので、一般をタップします。

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一般画面が表示されるので、ソフトウェア・アップデートをタップします。

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使っているiPhoneのiOSが最新のバージョンだと、上記のような画面が表示されます。

iOSが最新のバージョンでない場合は、最新のバージョンにアップデートできる画面が表示されます。

iPhoneの空き容量が足りているのか確認する

iPhoneの空き容量が足りない場合、アプリがダウンロードできません。

また、容量が空いていたとしても、空き容量が1GB以下になるとアプリのダウンロードやアップデートができなくなる可能性があります。

iPhoneの空き容量を確認するには、

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iPhoneのホーム画面を開き、設定をタップします。

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設定画面が表示されるので、一般をタップします。

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一般画面が表示されるので、情報をタップします。

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情報画面が表示されます。

この画面で、使用可能という項目を確認してみてください。

使用可能という項目に表示されている容量が、あなたのiPhoneの空き容量になります。

この項目に表示されている数字が、1GB以下だと、すでに述べたようにアプリのダウンロードやアップデートができなくなる可能性があります。

空き容量が1GB以下の場合は、使っていないアプリやもう必要のない写真や動画など削除して、空き容量を確保するようにしてください。

App Storeからアインアウトしてみる

何らかの不具合で、App Storeへうまくサインインできていない場合も考えられます。

こういった場合は、App Storeからサインアウトし、再度サインインし直すことが有効です。

App Storeからサインアウトするには、

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iPhoneのホーム画面を開き、設定をタップします。

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設定画面が表示されるので、iTunes StoreとApp Storeをタップします。

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iTunes StoreとApp Storeの画面が表示されるので、Apple IDをタップします。

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Apple IDをタップすると、メニューが表示されるので、サインアウトをタップします。

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サインアウトをタップすると、App Storeからのサインアウトが完了します。

サインアウトが完了したので、今度はApp Storeへサインインします。

iTunes StoreとApp Storeの画面にあるサインインをタップします。

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Apple IDサインインが要求されましたというメニューが表示されるので、Apple IDパスワードを入力してサインインをタップします。

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サインインをタップすると、App Storeへのサインインが完了です。

どうしてもアプリがダウンロードできない場合は?

iPhoneにアプリがダウンロードできない、インストールできない場合の改善点を挙げてきましたが、どうしてもうまくいかない場合は、専門家に頼るべきです。

Appleのサポートにお問い合わせに、相談してみてください。

オンラインでAppleのサポート担当者とチャットする、Appleのサポート担当者に電話で相談するなどの方法で相談できるようになっています。