【iPhone】iOSの「自動アップデート」機能とは?切り替える方法は?

自動アップデート
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2018年9月に行われたiOSのバージョンアップで、新たにiOSを「自動アップデート」させる機能が追加されました。

この記事では、iOSの「自動アップデート」機能とはどんな機能なのか?どうやって切り替えるのか?などについて詳しく解説します。

iOSを「自動アップデート」させる機能とは?

文字通り、iPhoneに搭載されているiOSを自動的にアップデートさせてくれる機能のことです。

注意したいのが、新しいiOSのバージョンがリリースされると、すぐに自動アップデートされるわけではないことです。

以下の2つの条件を満たしているときに、夜間に自動アップデートが実行されます。

  • iPhoneがきちんと充電器に接続されている。
  • iPhoneがきちんとWi-Fiに接続されている。

外出中にいきなりiOSのアップデートが始まってしまい、iPhoneが使えない・・・といった心配はありません。

iOSを手動でアップデートしたい人は要注意!!

新しいiOSのバージョンがリリースされても、どうしても不具合などが起こってしまう場合があります。

そのため新しいiOSのバージョンがリリースされても、ある程度時間を置き、不具合等がないことを確認してから手動でアップデートしている人も多いかと思います。

注意したいのが、iOSの「自動アップデート」機能はデフォルトの状態だとオンになっているということ。

iOSを手動でアップデートするようにしている人でも、自宅へ帰ってから夜間にiPhoneの充電を行ってしまうと、「自動アップデート」が機能してしまいます。

知らぬ間に、新しいiOSのバージョンにアップデートされてしまうことになります。

そのためiOSを手動でアップデートするようにしている人は、あらかじめiOSの「自動アップデート」機能をオフにしておいた方が無難です。

iOSの「自動アップデート」機能を切り替える方法

iOSの「自動アップデート」機能を切り替えるには、

自動アップデート2

iPhoneの「ホーム」画面を開き、「設定」アイコンをタップします。

自動アップデート3

「設定」画面が表示されるので、「一般」をタップします。

自動アップデート5

「一般」画面が表示されるので、「ソフトウェア・アップデート」をタップします。

自動アップデート6

「ソフトウェア・アップデート」画面が表示されるので、「自動アップデート」をタップします。(デフォルトの状態だと、「自動アップデート」機能がオンになっています)

自動アップデート7

「自動アップデート」画面が表示されます。

この画面で、「自動アップデート」の項目の右側にある「スイッチ」をタップします。

自動アップデート8

上記のように「スイッチ」が切り替われば、「自動アップデート」機能がオフになります。

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