【初心者向け】仮想通貨が学べるおすすめの本6選

仮想通貨
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この記事では、仮想通貨の投資を始めたい人に、初心者向けの仮想通貨が学べるおすすめの本を詳しく紹介します。

60分でわかる! 仮想通貨 ビットコイン&ブロックチェーン 最前線

最新技術の仕組みを解説する「60分でわかる」シリーズの仮想通貨編。

色々と初心者向けの仮想通貨本を読んでみましたが、この本が圧倒的にわかりやすいです。

仮想通貨については全くの初心者であるという人には、最適な一冊。

本を開くと、左側が文章、右側がイラストになっていて、かなりわかりやすく書かれています。

60分でわかると銘打ってある通り、文章が短く簡潔に書かれているので、仮想通貨の仕組みを短時間で理解できます。

難点としては、あくまで超初心者向けであること。

文章が短く簡潔に書かれている分、基本的な部分しか書かれておらず、この本を読んでいきなり仮想通貨に投資する・・・のはちょっと早い気がします。

この本を読んで基本を理解した後に、ある程度突っ込んだ内容の仮想通貨本を読むのがベストかなと思います。

1時間でわかるビットコイン入門 ~1円から送る・使う・投資する~ 

仮想通貨取引所のビットポイントジャパンの代表取締役社長、小田玄紀氏の著書。

仮想通貨についてはビットコイン限定ですが、ビットコインとブロックチェーンについては、「60分でわかる」シリーズの次にわかりやすい感じです。

「60分でわかる」シリーズと同様に、仮想通貨については全くの初心者であるという人におすすめ。

はじめてでもわかる!稼げる!仮想通貨入門: 10年に1度のチャンスを見逃すな!

仮想通貨についてセミナーなどで講師をしている上野義治氏の著作。

初心者向けの本ですが、仮想通貨の歴史や背景なども含めて体系的にわかりやすく書かれている良書。

「60分でわかる」や「1時間でわかる」に比べるとボリュームがありますが、1日あれば十分理解できるかと思います。

仮想通貨についての初心者向けの本の中では、この本が一番良いんじゃないかと思います。

株式やFXの投資経験がある人なら、この本から読んでみることをおすすめします。

仮想通貨の利便性や将来性だけでなく、きちんとリスクや危険性についても書かれているいる点も良いです。

あんまり仮想通貨で儲ける方法とかよりも、こういう中立的な視点で書かれている本から入った方が良いんじゃないでしょうか。

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

仮想通貨の取引所coincheck(コインチェック)を運営するコインチェック株式会社の共同代表者の一人である大塚雄介氏の著作。

初心者向けの本ですが、仮想通貨を主としてブロックチェーンやフィンテックなど幅広く書かれています。

幅広く書かれていながら、著者が実際に仮想通貨の取引所を運営しているためか、かなりリアルに書かれており、かなり実用的。

仮想通貨のハードフォークなどについては、ニュースなどで報道されていた内容とは一線を画すほどわかりやすく詳細に書かれています。

「はじめてでもわかる!稼げる!仮想通貨入門: 10年に1度のチャンスを見逃すな!」と並ぶ良書。

どちらもわかりやすい点では同じですが、体系的に教科書のように書かれているか、リアルな事例をもとに解説していく形で書かれているのかの違いがあるので、これはもう好みの問題ですね。

アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者

元日銀マンで、現在は麗澤大学で経済学の教授を務める中島真志氏の著書。

この記事では、初心者向けの仮想通貨本を紹介してきましたが、この本はそういった初心者向けを読んだあとにおすすめの一冊。

日本銀行では1990年ごろから既に電子現金の極秘プロジェクトが進んでいたなど、各国の中央銀行や証券取引所の取り組み、海外の投資銀行や日本のメガバンクがどのように対応していこうとしているのかなど、現在仮想通貨に投資している人、これから仮想通貨に投資しようと考えている人にとっては、非常に興味深い一冊。

多くの国の中央銀行が、ブロックチェーンの技術を使った法定仮想通貨の発行を検討していますが、日本の中央銀行である日銀も当然ながらその流れに乗っており、たとえ仮想通貨に投資しない人であっても読んでおくべき一冊。

他の仮想通貨関連の本と比べ、かなり異色の本となっています。

デジタル・ゴールド──ビットコイン、その知られざる物語

NYタイムズの記者であるナサニエル・ポッパー氏の著書。

この本については、「アフター・ビットコイン」と同様に、初心者向けを読んだあとにおすすめの一冊。

2009年から2014年にかけて、NYタイムズの記者である著者が世界中の仮想通貨関係者に取材を行い、その実像を掘り下げたルポタージュ。

とにかく読んでいて、めちゃくちゃ面白い。

ビットコインを考案した謎の日本人サトシ・ナカモト、2014年に数百億円を蒸発させ、倒産したマウントゴックスのマルク・カルプレス、違法薬物取引市場「シルクロード」を創設し、ネット最大の闇サイトに育て上げたウルブリヒトなど、まともな人は一人も出てきません(笑)

真実は小説より奇なりという言葉がありますが、この本を読む限り、とてもルポタージュとは思えず、まるで仮想通貨を巡る小説を読んでいるような気分です。

仮想通貨を学ぶという感じの本ではありませんが、仮想通貨の歴史を学ぶための読み物としては最高の一冊。

興味のある人は、ぜひ読んでみてください。

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