【LINE】アプリ内で表示される言語を日本語以外の外国語に変更する方法

言語の変更
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2017年11月にLINEがアップデートされ、アプリ内で表示される言語を日本語以外の外国語に変更することができるようになりました。

この記事では、LINEアプリ内で表示される言語を日本語以外の外国語に変更する方法を詳しく解説します。

LINEアプリ内で表示される言語を日本語以外の外国語に変更するメリットは?

言語の変更2

日本国内でダウンロードされるLINEアプリは、基本的に日本語表記になっています。

そのため、日本在住の海外の方が、日本語表記から外国語表記に変更することで、自分の母国語でLINEを使えるようになるメリットがあります。(主要な外国語が一通り用意されています)

日本人であっても海外育ちで日本語よりも外国語の方が得意である場合、日本語表記から外国語表記に変更したほうがLINEを使いやすいかと思います。

LINEアプリ内の言語表記を日本語から外国語に変更する手順

まずはLINEアプリを起動し、「その他」の画面を開きます。

言語の変更3

「その他」の画面を開いたら、画面右上の「設定(歯車のアイコン)」をタップします。

言語の変更5

「設定」画面が表示されるので、「言語」をタップします。

言語の変更6

「言語」画面が表示され、「変更したい外国語」をタップすると、LINEアプリ内の言語表記をその外国語に変更することができます。

英語表記に変更してみるとこんな感じ

ここでは、試しに英語表記に変更してみます。

言語の変更7

「English」をタップし、右側に「レ点」を付いたのを確認してから、画面右上の「保存」をタップします。

言語の変更8

「保存」をタップすると、英語表記に切り替わります。

ちなみにLINEアプリ内で、ADと表示される広告は日本語表記のままでした。

LINEアプリ内の広告については、日本語表記のままのようです。

LINEでのやり取りは今まで通り

アプリ内の言語表記が変更されても、LINEでのやり取りは今まで通りとなります。

言語の変更9

例えば、日本語から英語にアプリ内の言語表記を変更したとしても、日本人の友だちとは今まで通り、日本語でやり取りを続けることができます。

あくまでLINEアプリ内の言語表記が変更されるだけです。

 

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