【iPhone/Android】Facebookがダウンロードできない(インストールできない)ときの対処法

Facebook問題1
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スマホでFacebook(フェイスブック)を使おうとしても、Facebookのアプリが見つからない、エラーメッセージが表示されてしまう、インストールができないなどの理由で、Facebookのアプリがダウンロードできない場合があります。

スマホでFacebookを使いたい人には、困った問題です。

この記事では、様々な理由でスマホにFacebookのアプリをダウンロードできない、インストールできない場合の対処法について解説します。

 

App StoreやGoogle Playストアが見つからない場合

スマートフォンには大きく分けて、iPhoneAndroidの2種類があります。

iPhoneではApp Storeから、AndroidではGoogle Playストアからアプリをダウンロードして、スマホにインストールします。

Facebookのアプリも同様です。

Facebookのアプリをインストールしようとして、App StoreやGoogle Playストアが見つからない人は、次の点を確認してください。(iPhoneとAndroidでは、対処法が異なります)

App Storeが見つからない場合は?

iPhoneの場合は、機能制限の設定でAppを許可しないインストールがオフになっているときに(iOSのバージョンによって、表記の違いがあります)、App Storeアイコンが非表示になっている可能性があります。

機能制限でアプリのインストールができるように設定すると、App Storeアイコンが表示されるようになります。

やり方としては、設定一般機能制限コンテンツの許可欄のAppとタップして、すべてのAppを許可を選択します。

iOSのバージョンによっては、機能制限の項目のところで、インストールをオンに設定できます。

Google Playストアが見つからない場合は?

Androidの場合は、Google Playストアが見つからない理由として、二つの理由が考えられます。

無効化してしまった場合

まずは間違えて、Google Playストアのアプリを無効化してしまった場合。

Google Playストアのアプリは、アンインストールできないようになっていますが、無効化して非表示にすることができます。

間違えて、Google Playストアのアプリを無効化していないか確認するには、設定アプリとタップして、Google Playストアを選択して確認することができます。

無効化されていた場合は、有効化するとGoogle Playストアが表示されるようになります。

アプリの一覧に紛れ込んでしまった場合

もう一つの場合は、Google Playストアがアプリの一覧に紛れ込んでしまった場合。

普通は、Google Playストアのアプリはホーム画面に表示されていますが、間違ってアプリをホーム画面から削除(Google Playストアはアンインストールはできない)してしまうと、アプリの一覧に移動させられます。

ちょっと面倒なんですが、

 

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ホーム画面にあるアプリの一覧アイコンをタップするか、ホーム画面を上から下にスワイプすると、上記のようにアプリの一覧が表示されます。

アプリの一覧は、少なくとも数ページ分あるので左右にスワイプして、Google Playストアのアプリを探しみてください。

 

違うアプリ入手サービスから探していないか?

Androidには、Google Playストアの他に、キャリア(携帯電話会社)が用意しているアプリ入手サービスがあります。

例えばNTTドコモなどは、スゴ得コンテンツと呼ばれるアプリ入手サービスを提供しています。

キャリア(携帯電話会社)が用意しているアプリ入手サービスからは、Facebookのアプリはダウンロードできません。

Facebookのアプリは、Google Playストアから探して、ダウンロードするようにしてください。

 

App StoreやGoogle Playストアで検索できない場合

アプリをインストールするときは、iPhoneの場合はApp Store内で検索、Androidの場合はGoogle Playストア内で検索して、お目当てのアプリを探します。

しかし、検索してみても検索結果が真っ白になったり、検索してみてもFacebookのアプリが見つからない場合があります。

検索できない、検索してもFacebookのアプリが見つからない人は、次の点を確認してみてください。

スペルミスしていないか確認する

検索結果がきちんと表示されるのに、Facebookのアプリが表示されない、見つからない場合はこのパターンが多いです。

 

Facebook問題3

 

facebookFacebookフェイスブックなどできちんと検索するれば、一番最初にFacebookのアプリが表示されるはずです。

きちんとスペルが間違っていないか確認してから、検索してみてください。

スマホを再起動してみる

スマホの再起動には、メンテナンス効果があります。

ちょっとした不具合程度なら、スマホを再起動することによって不具合が修正されることもあります。

スマホの再起動って何?という人は、まずはスマホの電源を長押ししてみてください。

 

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Androidの場合は、メニューが表示されるので上から二番目の再起動をタップすれば、自動的にスマホの電源が切れて、その後に再起動します。

iPhoneの場合は、スライドで電源オフというバーが表示されるので、バーを右にスライドすると電源が切れます。

電源が切れた後に、iPhoneの電源ボタンを押すと、電源がオンになります。(iPhoneの場合は、これを再起動と呼んでいます)

時間を置いてから検索してみる

人気のあるゲームが公開されてアクセスが集中している、App StoreやGoogle Playストアで障害が起こっているなど、アプリを入手するサービスの方に問題が起こっている可能性もあります。

ある程度時間を置いてから、検索してみるのも一つの手です。

 

ダウンロードしようとしてもエラーメッセージが表示される場合

Facebookをダウンロードしようとしてエラーメッセージが表示されるときは、Facebookのサーバに問題が起こっている場合と、あなたのスマホに問題がある場合の二つが考えられます。

403エラーなどが表示される場合は?

Facebookのアプリをダウンロードしようとしても、HTTP 403403エラーForbiddenなどのエラーメッセージが表示されてしまう。

この場合はあなたのスマホに問題はなく、Facebookのサーバの方に問題が起こっている可能性が高いです。

基本的に、上記のエラーメッセージが表示されるのは、サーバに多くのアクセスが集中している場合やサーバに何らかの障害が起こっているときです。

Facebookの場合はユーザー数が非常に多く、新しいバージョンが公開されるたびに、多くのユーザーがアップデートしようとアクセスが混雑する傾向があります。

ごく稀に、何らかの障害が起こることもあります。

こういう場合は、時間を置いてからダウンロードしてみてください。

ストレージの空き領域がありませんなどが表示される場合は?

ストレージの空き領域がありません十分な空き領域がありませんなど容量不足のエラーメッセージが表示されてしまう。

この場合は、あなたのスマホのストレージの中が満杯で、Facebookのアプリをダウンロードできなくなっています。

ストレージとは、スマホのデータを保存する場所のことです。

ストレージには、写真、動画、アプリなどいろいろなデータが保存されています。

ストレージが満杯で、Facebookのアプリをダウンロードできない場合は、データを整理すれば問題は解決します。

必要のない写真、動画、アプリを削除して、ストレージの空き領域を確保してください。

今後も必要な写真や動画のデータは、パソコンや外部メディアへコピーしてから削除しておくといいでしょう。

写真、動画、アプリ以外にも、電子書籍や動画視聴アプリを利用している場合は、それぞれのアプリで、スマホにダウンロード済みのデータを削除することができます。

読み終わった漫画や見終わった映画などを削除するのもいいかもしれません。

ある程度の容量が整理できたら、再度Facebookのアプリをダウンロードしてみてください。

 

スマホのメモリが不足していないか?

Facebookのアプリをダウンロードできない原因の一つに、スマホのメモリ不足も考えられます。

スマホのストレージは、保存できるデータの量を超えるときちんとエラーメッセージを出してくれます。

しかし、スマホのメモリは使える能力の限界でもエラーメッセージは出ません。

最近、スマホが重い、動きが遅いと感じている人はスマホのメモリ不足が原因の可能性があります。

メモリ不足解消には、バックグラウンドで待機状態になっているアプリを、きちんと終了させるのが一番効率的です。

バックグラウンドで待機状態になっているアプリと言われても、ちょっとわかりずらいかもしれません。

 

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Androidだと画面右下の「□」ボタンをタップすると、上記のようにバックグラウンドで待機状態になっているアプリの一覧が表示されます。(iPhoneだと、ホームボタンを2回連続で押してください。Androidと同様にバックグラウンドで待機状態のアプリ一覧が表示されます)

勘違いしがちですが、アプリはホームボタンをタップして非表示にしたり、スマホの電源を切ったりしても終了されず、バックグラウンドで待機してくれていて、以前使った状態のままをキープしてくれています。

アプリのアイコンをタップすれば、以前使った状態から使えるので便利な機能です。

しかし逆に、多くのアプリがバックグラウンドで待機している状態だとメモリを圧迫する要因になりかねません。

とりあえず全部のアプリを終了させて、メモリを快適に使えるようにしてみましょう。

Androidだと、バックグラウンドで待機しているアプリ一覧が表示されている画面(マルチタスク画面)を見ると、アプリの右上に×印が表示されています。

×印をタップすると、起動中のアプリをきちんと終了させることができます。

iPhoneの場合は、マルチタスク画面に表示されているアプリを下から上にスワイプすると、起動中のアプリを終了させることができます。

メモリの不足については、バックグラウンドで待機しているアプリを終了させれば、ほぼ問題ないかと思います。

さらにメモリ不足やスマホが重いなどの問題を解消したい場合は、こちらの記事を参考にしてください。

 

インターネットの接続状況に問題はないか?

スマホがきちんとインターネットと接続できているのか?

スマホのインターネット接続状況についても確認しておくべきです。

契約しているキャリア(携帯電話会社)で障害が発生していないか?

キャリア(携帯電話会社)の障害で、スマホがインターネットに接続できていない可能性もあります。

スマホのブラウザを使い、インターネットにきちんと接続できるか確認しておきましょう。

スマホがインターネットに繋がらない場合は、パソコンなどでキャリア(携帯電話会社)の障害情報などをチェックしてみましょう。

キャリア(携帯電話会社)のほうで通信障害が起きていて、スマホがインターネットに接続できない場合は、障害が復旧するまで待ってみましょう。

キャリア(携帯電話会社)から通信制限されてないか?

スマホのユーザーは、キャリア(携帯電話会社)との契約で月に使えるデータ使用量の上限が決まっています。

この上限を超えるとほとんどの場合、通信速度が制限されます。(キャリアによっては、月間のデータ使用量だけでなく、3日間で何ギガバイトまでとか、動画視聴を何メガバイトまでなどの基準を超えると通信制限が課せられます)

通信制限がかかると、インターネットの接続スピードがわずか128kbpsにまで制限されます。

Facebookのアプリをダウンロードするには、さすがに厳しいですね。

インターネットの接続スピードがやたらと遅い場合は、通信制限がかかっていないか確認してみてください。

 

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Androidの場合は、設定データ使用をタップすると、現時点での細かいデータ使用量がわかり、通信制限を超えていないか簡単に確認することができます。

iPhoneの場合は、あらかじめ通信量チェッカーなどのアプリを使っている人は、そちらで確認してみてください。

特にアプリは使っていないという人は、パソコンからキャリア(携帯電話会社)の用意してくれた、データ通信量を確認できるサービスへアクセスしてみてください。

NTTドコモはMy docomo、auはauお客さまサポート、ソフトバンクはMy SoftBankなどで確認することができます。

通信制限がかかっていた場合は、通信制限が解除される翌月まで待ちましょう。

各キャリアの通信速度制限については、こちらの記事を参考にしてください。

ドコモ、au、ソフトバンクの通信速度制限はいつまで続くのか?解除されるのはいつ?

どうしてもすぐにFacebookをダウンロードしたい!!という場合は、コンビニや駅などで使える無料Wi-Fiを使ってFacebookをダウンロードしてみてください。(通信制限がかかっている間は、Facebookをダウンロードしても、快適に使えるかどうかは疑問ですが)

機内モードのオンオフを試してみる

ごく稀にスマホのインターネット回線が、何らかの不具合でうまく接続できないことがあります。

この不具合に関しては、機内モードを一度オンにしてから、再度オフにすると改善することがあります。

機内モードとは、電源を切らずに通信機能だけをオフにする機能です。(飛行機の離発着時などに、電波発信を止めるために用意されたものです)

 

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Androidの場合は、設定をタップすると機内モードの項目があるので右側のところをタップしてオンオフを行ってみてください。

iPhoneの場合は、ホーム画面を下から上にスワイプして、表示されるメニューの中に飛行機の形をしたアイコンがあります。

そのアイコンをタップすると、機内モードのオンオフを行うことができます。

 

スマホのOSがFacebookに対応していない可能性もある

古いスマホを使っている人で、Facebookがインストールできない場合は、スマホのOSのバージョンがFacebookに対応していない可能性もあります。

Facebookは、Android OSにしてもiOSにしても、最新のバージョンを使うことを推奨しています。

スマホのOSは、できるだけ最新のものにアップデートしてみてください。

 

どうしてもFacebookがインストールできない場合は?

Facebookのアプリがダウンロードできるよう、改善できるポイントを述べてきましたが、全て試してもダメな場合は、専門家を頼るべきです。

Facebookは比較的簡単に扱えるアプリであり、ダウンロードも比較的簡単なはずです。

多くの改善ポイントを試してみてもダメな場合は、スマホの故障も考えられます。

スマホを購入した販売店、契約しているキャリア(携帯電話会社)のサポート、使っているスマホの製造メーカーのサポートなどに相談してみましょう。

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