【iPhone】iOSのバージョンを確認する方法

バージョン
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iOSはiPhoneが採用しているオペレーティングシステムで、頻繁に新しいバージョンが公開されています。

多くのユーザーが、新しいバージョンの更新を行い最新のバージョンを使っていることと思いますが、自分が使っているバージョンがよくわからない場合は、確認することもできます。

この記事では、自分が使っているiPhoneのiOSのバージョンを確認する方法を詳しく紹介します。

iOSのバージョンを確認する方法

iOSのバージョンを確認するには、

バージョン2

iPhoneの「ホーム」画面を開き、「設定」をタップします。

バージョン3

「設定」画面が表示されるので、「一般」をタップします。

バージョン5

「一般」画面が表示されるので、「情報」をタップします。

バージョン6

「情報」画面が表示されます。

この画面で、「バージョン」の項目を見てみると、iOSのバージョンを確認することができます。

上記の画面では、「11.2.2(15C202)」と表示されていますが、これはiOSのバージョンが11.2.2であることを表しています。

iOSのバージョンが最新のバージョンなのか確認する方法

iOSのバージョンが新しくなればなるほど、新しい機能が追加されるなど使い勝手が向上していきます。

できれば、iOSのバージョンは最新のバージョンを使いたいですよね。

自分が使っているiPhoneのiOSのバージョンが、最新のバージョンであるのかどうか確認することもできます。

iOSのバージョンが最新のバージョンなのか確認するには、

バージョン7

iPhoneの「ホーム」画面を開き、「設定」をタップします。

バージョン8

「設定」画面が表示されるので、「一般」をタップします。

バージョン9

「一般」画面が表示されるので、「ソフトウェア・アップデート」をタップします。

バージョン10

「ソフトウェア・アップデート」画面が表示され、この画面で自分が使っているiOSのバージョンが最新のバージョンなのか確認することができます。

最新のバージョンだと、上記のように「お使いのソフトウェアは最新です。」と表記されます。

ちなみに最新のバージョンでなかった場合は、この画面から最新のバージョンへアップデートすることができます。

iOSを最新のバージョンへアップデートするには、約20分~数時間の時間が必要です。

またバッテリーが十分に充電されており、Wi-Fiがきちんと接続されていることが必要になります。

iOSは基本的にダウングレードできない

iOSを最新のバージョンへアップデートしてしまうと、基本的に元のバージョンへ戻るダウングレードはできません。(一部、裏技的なやり方でダウングレードする方法もあるようですが、あまりおすすめできません)

前に使っていたバージョンのほうが使い慣れていて良かった・・・と感じても元のバージョンには戻せません。

iOSを最新のバージョンへアップデートする場合は、いきなりアップデートするのではなく、SNSなどで最新のバージョンの評判をある程度確認してからのほうが無難です。

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