【Windows 10】アップデートを手動で行う方法

手動

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この記事では、Windows 10のアップデートを手動で行う方法をくわしく解説します。

アップデートを手動で行う方法

Windows 10のアップデートを手動で行うには、

手動2

画面左下にある「スタート」ボタンをクリックします。

手動3

「スタート」メニューが表示されるので、「設定」アイコンをクリックします。

手動5

「Windowsの設定」が表示されるので、「更新とセキュリティ」をクリックします。

手動6

「Windows Update」が表示されるので、「更新プログラムのチェック」をクリックします。

手動7

「更新プログラムのチェック」をクリックすると、Windows 10の新しいアップデートがないか確認する状態になります。

Windows 10の新しいアップデートがある場合は、そのまま手動でアップデートできるようになります。

アップデートができない場合は?

上記の方法を行ってみてもアップデートができない場合は、

  • パソコンがインターネットにきちんと接続されているのかを確認する。
  • パソコンを再起動してみる。

などの対処法を試してみてください。

過去に行ったアップデートの履歴を確認するには?

過去に行ったアップデートの履歴を確認するには、

手動8

「Windows Update」を表示して、「更新の履歴を表示する」をクリックします。

手動9

「更新の履歴を表示する」が表示され、過去に行ったアップデートの履歴を確認することができます。

まとめ

この記事では、Windows 10のアップデートを手動で行う方法をくわしく解説してみました。

まとめてみると、

  • Windows 10のアップデートを手動で行うには、「スタート」→「設定」→「Windowsの設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Update」→「更新プログラムのチェック」と6ステップが必要。
  • 上記の手順でアップデートが行えないときは、パソコンがネットに接続されているのか確認する、再起動するなどの対処法を試す。
  • 「更新の履歴を表示する」から、過去に行ったアップデートの履歴を確認できる。

となります。

Windows 10は、毎日自動でアップデートを行い、パソコンを常に最新の状態を保ってくれています。

しかし、セキュリティ上の問題などで、すばやくアップデートを行いたい場合は、手動でやるのが手っ取り速いです。

ぜひ、この記事を参考にして、Windows 10のアップデートを手動で行ってみてください。

参考

 

この記事を書いた人
筑波 遼(つくば りょう)

ガジェットをこよなく愛するフリーランスのエンジニア。できるだけわかりやすく、かんたんに解説するようにしています。

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