【iPhone】使いたいアプリが見つからない場合の対処法

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この記事では、iPhoneを利用していて、使いたいアプリがホーム画面から見つからない場合の対処法について詳しく解説します。

使いたいアプリがホーム画面から見つからない原因は?

iPhoneを利用していて、使いたいアプリがホーム画面から見つからない場合はいくつかの原因が考えられます。

  • あまりにも多くのアプリをダウンロードしてしまったせいで、自分でもきちんとアプリの場所を把握できていない。
  • 子供など他の人があなたのiPhoneをいじってしまい、ホーム画面をぐちゃぐちゃにしてしまった。
  • 家族など他の人があなたのiPhoneをいじってしまい、誤ってアプリをアンインストール(削除)してしまった。
  • 酒を飲んで酔っぱらっていたときなど、あなたが平常でないときに、誤ってアプリをアンインストール(削除)してしまった。

などなど。

人間ですから、どうしてもこういった間違いは仕方がないでしょう。

Siriでアプリを見つける

使いたいアプリの名前がわかっている場合は、Siriでアプリを見つけるのが一番簡単です。

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まずは「ホームボタン」を長押しして、「Siri」を起動します。

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アプリ名を音声で伝えると、該当するアプリが自動的に開きます。

ここでは試しにInstagram(インスタグラム)を開いてみました。

Siriでアプリを見つける際の注意点としては、音声入力なのできちんと発音しないと、その発音に近いアプリが自動的に開いてしまうこともあります。

活舌(かつぜつ)に自信がない、アプリ名が発音しにくいといった場合は、次に紹介するSpotlight検索を使うことをおすすめします。

Spotlight検索でアプリを見つける

Siriを使ってアプリを見つけられない場合は、Spotlight検索を使ってアプリを見つけてみてください。

Spotlight検索を使うには、

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iPhoneの「ホーム」画面を開き、画面を上から下にスワイプします。(iPhone6以前のiPhoneの場合は、画面を左から右へスワイプしてください)

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画面を上から下にスワイプすると、「Spotlight検索」が表示されます。

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画面左上の検索窓にアプリ名を入力すると、該当するアプリが表示されます。

使いたいアプリの名前がわからない場合は?

なんとなく使っていたあのアプリが見つからない・・・そういえばあのアプリの名前は何だっけ?・・・という場合は、App Storeのアプリの購入履歴から探すことができます。

App Storeのアプリの購入履歴から使いたいアプリを探すには、

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iPhoneの「ホーム」画面を開き、「App Store」をタップします。

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「App Store」を開いたら、画面右上の「人型のアイコン」をタップします。

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「アカウント」画面が表示されるので、「購入済み」をタップします。

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「購入済み」画面が表示され、今までにiPhoneで購入したアプリ(無料のアプリも含めて)全てが表示されます。

いわゆる今までにiPhoneでダウンロードしたアプリの一覧が表示されるので、画面を下にスクロールしていけば、必ずアプリを見つけることができるはずです。

アプリの名前がわからない場合でも、アプリのアイコンが表示されるため、そちらを見印にして見つけるようにしてみてください。

誤ってアプリをアンインストール(削除)してしまった場合は?

家族など他の人があなたのiPhoneをいじったりして、誤ってアプリをアンインストール(削除)してしまい、アプリが見つからない場合もあります。

そういった場合は、先程の「App Store」の「購入済み」画面を再度開いてみてください。

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画面右上の「このiPhone上にない」をタップすると、アンインストールしたアプリの一覧が表示されます。

誤ってアプリをアンインストールしてしまった可能性がある場合は、この画面で確認することができます。

ちなみに誤ってアプリをアンインストールしてしまった場合は、アプリの右側にある「雲のアイコン」をタップすれば、アプリを再度ダウンロードすることができます。

 

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