【レビュー】アイリスオーヤマの加湿器「KSK-120D2-A」を使ってみた感想

加湿器
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アイリスオーヤマの加熱式加湿器「KSK-120D2-A」を購入し、自宅で実際に使用してみました。

この記事では、アイリスオーヤマの加熱式加湿器「KSK-120D2-A」を実際に利用してみて、良かった点と良くなかった点について詳しくレビューします。

これからアイリスオーヤマの加熱式加湿器「KSK-120D2-A」を購入しようかと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

アイリスオーヤマの加熱式加湿器「KSK-120D2-A」とは?

「KSK-120D2-A」は、アイリスオーヤマから発売されている卓上用の加熱式加湿器です。

木造和室だと2畳、プレハブ洋室だと3畳程度の広さの部屋を想定して設計されています。

タンクには1リットルの水が入るようになっており、一度水を満杯状態に入れておけば、約8時間連続して加湿可能となっています。

アイリスオーヤマらしいシンプルな加湿器

加湿器2

上記が箱から取り出した加湿器の「KSK-120D2-A」。

箱の中に入っているのは、加湿器本体と説明書だけです。

加湿器3

説明書もこんな感じでかなりシンプルです。

個人的には、一応安全上の注意だったり、掃除する際の細かい注意点などを一通り読んでから使い始めました。

まあ、基本的に電源コードをつないで、加湿のオンとオフを切り替えるだけのシンプルなものなので、説明書はあまり読まなくても十分使えそうですが。

最近の加湿器は、かなり豊富な機能が用意されているものが多くなっていますが、とにかく「KSK-120D2-A」はシンプルに使えるようになっています。

余計な機能は必要ない、説明書を読むのが面倒という人におすすめの加湿器です。

きちんとターゲット層を絞って商品開発をしているアイリスオーヤマらしい商品と言っても過言でないでしょう。

「KSK-120D2-A」を使ってみて感じた良いところ

加湿器5

実際に使ってみて感じたのが、加熱式ながら音が小さくて静かなこと。

加熱式の加湿器だと音がうるさいものなどもありますが、この加湿器は音が静かでかなり使い勝手がいいです。

テレビなど見ていたり、本を読んだりしていても、特に邪魔に感じることはありません。

また、木造和室だと2畳、プレハブ洋室だと3畳程度の広さの部屋を想定して設計されている商品とのことですが、普通の狭い部屋レベル(洋室6畳くらいの広さ)で使ってみてもきちんと湿度が上がっていることが体感できました。(このあたりは人によって感覚が違うので何とも言えませんが)

個人的には、加湿器については乾燥する季節に喉をケアできるレベルで十分だと考えているので、かなり満足できる商品です。

「KSK-120D2-A」を使ってみて感じた良くないところ

使ってみて「あれっ?」と思ったのが、約8時間連続で加湿できるとなっている点。

部屋の中の乾燥具合によるかと思いますが、タンクに水をたっぷり入れても8時間はもたないかな~といった感じです。

寝ている間も使いたいという場合は、寝る前にタンクの中の水を満杯にしておくことをおすすめします。

まとめ

アイリスオーヤマの加湿器「KSK-120D2-A」を使ってみた感想としては、とにかく余計な機能はいらない、説明書を読むのが面倒な人におすすめの商品となっています。

加湿のオンオフを行うボタンが1つ付いているだけなので、機械オンチであるという人でも簡単に使えます。

狭い部屋で風邪をひかないよう喉をケアしたいレベルの加湿器を探している場合は、かなりおすすめの加湿器です。

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