メルカリのQ&Aサービス「メルカリボックス」とは?

メルカリボックス
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2017年6月から、メルカリがユーザー同士で疑問を解決できるQ&Aサービス「メルカリボックス」をスタートしました。

この記事では、「メルカリボックス」について詳しく解説します。

メルカリボックスとは?

メルカリボックスとは、メルカリでわからないことや疑問に思ったことをユーザー同士で相談できるQ&Aサービスです。

メルカリでわからないこと、疑問に思ったことなどを自由に質問できますが、質問に答えてくれるのはメルカリではなく、一定回数以上の取引経験がある高評価のユーザー(メルカリによると、評価5以上のユーザーのみ回答できるとのこと)になります。

メルカリボックスでやり取りされた質問と回答は蓄積され、検索機能を使って後から見ることができるようになっています。

ユーザー同士だと間違った回答をされる心配は?

この点についてはメルカリも注意しているようで、メルカリのカスタマーサポートがメルカリボックスを巡回し、誤った情報がないか確認作業を行うようです。

メルカリのカスタマーサポートに質問するのとは違い、100%正しい回答が得られることは保証されていないようです。

どうしても100%正しい回答が必要な場合は、ある程度時間がかかっても、メルカリのカスタマーサポートに質問したほうが確実なようです。

なぜカスタマーサポート以外にメルカリボックスを作ったのか?

メルカリでは、24時間365日体制でユーザーの質問に対応してくれる「カスタマーサポート」があります。

またメルカリには「ガイドとよくある質問」が用意され、ユーザーの疑問に対する回答がある程度用意されています。

メルカリボックス2

ここでなぜ、さらにメルカリボックスを作ったのか?という疑問が湧いてきます。

これについては推測ですが、メルカリのユーザー数が大幅に増えていることが原因なんじゃないかと思われます。(2017年6月時点で、メルカリのダウンロード数は世界で7500万に達したことが発表されています)

手厚いカスタマーサポートのイメージのメルカリですが、流石にここまでユーザー数が増加してくると、全てのユーザーの質問に対応するのに時間がかかってしまうなど、いろいろと問題が出てきそうです。

今回、メルカリボックスを作ったのはそういったユーザー数の増加に対応して、ユーザーの利便性の向上を考えてのことかと思われます。

「ガイドとよくある質問」よりもさらに細かいQ&Aサービス

すでに用意されている「ガイドとよくある質問」よりも、「メルカリボックス」はさらに細かい点まで答えてくれるQ&Aサービスになっています。

基本的にユーザーが自由に質問できるシステムなので、今後も細かい点まで様々な質問とその回答が蓄積されていくことになります。

メルカリボックス3

蓄積された質問と回答は、検索機能が使えるようになっています。

わからない点や疑問点を、素早く見つけることができるようになっています。

パソコンのブラウザから見ることもできる

メルカリはスマホ向けのフリマアプリですが、自宅のパソコンなどからもじっくりメルカリボックスを見ることができます。

パソコンのブラウザから見る場合は、下記のURLからアクセスしてください。

https://www.mercari.com/jp/box/

スマホからフリック入力するのが苦手な人は、パソコンからキーボード入力ができるので便利です。

メルカリは、ブラウザからメルカリボックスが見られるようになっている点について、検索エンジンの表示結果にも反映できるようにするためと説明しています。

メルカリボックスで蓄積された質問と回答を、GoogleやYahooなどの検索エンジンで検索した場合でも見られるようにするためのようです。

ユーザー側からすると、こういった心遣いは嬉しい限りですね。

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