【iPhone】写真を撮影する際に手ブレを防ぐ方法

手ブレ
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iPhoneの標準カメラには光学式手ブレ補正機能が搭載されており、手軽に綺麗な写真を撮影することができます。(厳密に言えば、iPhone 6s Plus以降のiPhoneの標準カメラに光学式手ブレ補正機能が搭載されています)

ただ、それでも室内や暗い場所での撮影、慌てて撮影した場合など、どうしても手ブレしてしまうことがあります。

この記事では、iPhoneの標準カメラで写真を撮影する際に手ブレを防ぐ方法を解説します。

 

写真を撮影して手ブレしてしまう原因は?

iPhoneで写真を撮影して手ブレしてしまうのは、シャッターを切ってから撮影が完了するまでの間に、iPhone自体が微妙に動いてしまうのが原因です。

特に室内や暗い場所では、シャッタースピードが遅くなるので手ブレしやすくなります。

 

できるだけ明るい場所で撮影する

誰にでもすぐにできる手ブレを防ぐための基本的なテクニックとしては、できるだけ明るい場所で撮影することが一番重要です。

室内や暗い場所では、どうしてもシャッタースピードが遅くなり、手ブレしやすくなります。

室内では照明をつける、暗い場所を避けて明るい場所で撮影するなどの工夫をしてみてください。

これだけでもかなりの割合で手ブレを防ぐことができます。

 

撮影するときは、iPhoneを両手で持って撮影する

これも手ブレを防ぐための基本的なテクニックですが、片手でiPhoneを持って撮影すると、どうしても不安定なため、手ブレしやすくなってしまいます。

例えば右利きの人は左手でiPhoneを構え、右手でiPhoneを支える感じで撮影するとかなりの割合で手ブレをを防ぐことができます。(利き腕のほうの手でシャッターボタンを押す形になります)

両手でiPhoneを持つとシャッターボタンが押しずらいという場合は、シャッターボタンを人差し指で押すようにしてみてください。

利き腕の親指でシャッターボタンを押す人もいますが、できれば利き腕のほうの親指と中指でiPhoneを挟むような形で支えるのがベストなので、人差し指でシャッターボタンを押すようにするのがおすすめです。

 

シャッターボタンは軽く押す

シャッターボタンは軽く押し、軽く離すようにしてみてください。

シャッターボタンを強く押す人もいますが、強く押すとどうしてもiPhoneが微妙に揺れてしまい手ブレしやすくなってしまいます。

シャッターボタンをゆっくり押すとバーストモード(連写)になってしまうので、シャッターボタンは素早く軽く離すことも大切です。

 

セルフタイマー機能を使うと便利

どうしても手ブレしてしまう・・・という場合はiPhoneの標準カメラに搭載されているセルフタイマー機能を使うと便利です。

 

手ブレ2

 

セルフタイマー機能は、画面上部のセルフタイマーのアイコンをタップすれば使えます。

 

手ブレ3

 

時間を設定してシャッターボタンを押し、iPhoneが動かないようにしっかり両手で固定してください。

セルフタイマーなので、iPhoneが動かないように気をつけるだけで手ブレなしの写真を撮影することができます。

 

iPhoneを固定してくれる三脚なども便利

セルフタイマー機能を使い、両手でiPhoneを固定するというのも手ブレ防止には便利ですが、iPhoneを固定してくれる三脚などがあれば最適です。

iPhoneを三脚で固定し、セルフタイマー機能を使えば、ほぼ手ブレの心配はありません。

きっちり手ブレなしで綺麗な写真を撮影したいという方は、ぜひスマートフォン用の三脚を使ってみてください。

 

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