【レビュー】名作「MT503」の後継スニーカー「MT410」を履いてみた感想

MT410のレビュー1
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個人的にずっとニューバランスの名作スニーカー「MT503」が愛用してきたのですが、残念ながら廃盤となってしまいました。

そこでこの記事では、「MT503」の後継スニーカーと呼ばれる「MT410」を実際に履いてみて、どんな履き心地なのか、詳細にレビューしてみたいと思います。

「MT503」の次にどんなスニーカーを履こうか考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

ニューバランスの名作スニーカー「MT503」とは?

ニューバランスのスニーカー「MT503」は、トレイルランニングシューズとして発売され、長期に渡って販売された人気スニーカーです。

厳密にはよくわかりませんが、少なくとも10年以上はデザイン等を替えながら販売が続いたロングラン商品です。

きっかけは靴屋の店員さんに勧められて

個人的には膝を故障してしまったときに、靴屋の店員さんに勧められたのが、このスニーカーを履くきっかけでした。

「膝を故障してしまい、歩くだけで膝が痛いため、クッション性の高いスニーカーはありませんか?」と靴屋の店員さんに尋ねると、トレイルランニングシューズである「MT503」を勧められました。

正直なところ、(なぜ、クッション性の高いスニーカーを探しているのに、トレイルランニングシューズを勧められるのだろうか?)と疑問に思ったのを今でも覚えています。

当時はトレイルランニングというと、山道を走ったり、クロスカントリーを走ったりするイメージしか持っていませんでした。

しかし靴屋の店員さんの説明を聞いてみると、

  • トレイルランニング向けのシューズとして開発されているため、舗装されていない山道などを走るためにクッション性が優れている。
  • 普通のスニーカーは、かかと部分のクッション性が優れたものが多いが、ニューバランスの靴は足裏全体のクッション性が優れており、特に「MT503」は評判が良い。
  • トレイルランニング向けのシューズだけど履きやすいので、街歩きする人にもお勧めしている。

とのこと。

実際に履いてみると、クッション性が高い上に履きやすく、かなり歩きやすいなという印象でした。

購入して街歩きに使ってみると、膝の痛みがかなり和らぎ、かなり重宝しました。

「MT503」を履き続けると他のスニーカーが履きづらくなる

「MT503」については、膝の故障が治ったあとも履き続けました。

なぜかといえば、「MT503」は足裏全体のクッション性が優れていたため、「MT503」を履き続けると他のスニーカーは足裏が固い感じ(特に足の前の部分)がして、履きづらく感じるようになりました。

そのため、新たに購入するスニーカーは「MT503」ばかり→スニーカーは全部「MT503」になるという感じになっていました。(一応色違いのものを揃えました)

「MT503」が人気商品になったのも頷けます。

「MT503」が廃盤になる

長きにわたって販売されていた「MT503」ですが、2018年になるとほとんど手に入らなくなりました。(この記事は、2018年10月に執筆しています)

ニューバランスの公式ホームページからも削除され、「MT503」はいわゆる廃盤状態になりました。

個人的に困ったのが、「MT503」の後はどのスニーカーを履けばいいのか?という点でした。

足裏全体のクッション性が高い「MT503」の履き心地に慣れてしまった結果、他のスニーカーを試しに履いてみても、どれも「ちょっと足裏が固い感じがして履きづらい・・・」という感じになってしまったためです。

「MT503」の後継スニーカーを探す

仕方なく、「MT503」のように足裏全体のクッション性が高いスニーカーを探すことにしました。

ウォーキングシューズ 「MW880」

最初に目を付けたのが、ウォーキングシューズ の「MW880」。

やはり同じニューバランス社のスニーカーということで安心感があります。

ウォーキングシューズの最上級モデルであること、Amazonでの評価が高いこと、足裏のクッション性が高い4段階構造になっていることなどを参考にして購入してみました。

履いてみた感じは、惜しいなあ・・・という感じ。

他のスニーカーに比べれば、かなり「MT503」の履き心地に近いです。

しかし、足裏のクッション性が「MT503」に少し劣るかなあという印象です。

ウォーキングの最上級モデルらしく、スニーカーの軽量感や柔軟性などはこちらの方が完全に上ですが。

あまり細かい点にこだわらず、慣れてしまえば「MW880」も十分履きやすいスニーカーだと思います。

ハイキングシューズ 「MO790H」

ウォーキングシューズ の「MW880」の次に購入したのが、ハイキングシューズの「 MO790H」。

こちらは、靴屋で試しに履いてみてから購入しました。

履いてみて感じたのは、足裏のクッション性はほとんど「MT503」と同じ感じだということ。

ただし、いわゆるハイカットに近いスニーカーなので、暑い夏場にはちょっときつそうです。(たまたま猛暑の時期に買ってしまい、履き心地が良くても、夏場にハイカットの靴を履くもんじゃないなと思い知らされました)

秋から春にかけての季節に履くには、かなりおすすめです。

寒い冬なんかは、逆に足首まで暖かくて良いんじゃないかと思います。

ハイキングシューズ「MT410」が一番「MT503」の履き心地に近い

ハイキングシューズ「MT410」にたどり着く

ハイキングシューズの「 MO790H」で満足できる履き心地にたどり着いたものの、夏場に履けるスニーカーはないかと次にハイキングシューズ の「MT410」を購入してみました。

こちらも、靴屋で試しに履いてみてから購入しました。

「 MO790H」と同じく、履き心地はほとんど「MT503」と同じ感じです。

ハイカットに近い「 MO790H」と違い、足首の部分は通常のものとなっており、履いてみた感じが「MT503」に一番近いと感じました。

個人的には、「MT410」が「MT503」の後継スニーカーと言っても過言ではないと思っています。(あくまで個人的な感想です。ニューバランス社がそう宣言しているわけではありません)

「MT503」を愛用している人で、新たにスニーカーを購入しようと考えている人には、「MT410」がおすすめです。

ハイキングシューズ「MT410」はこんな感じ

今では「MT503」と同じように「MT410」ばかり購入しており、プライベートで履くスニーカーは全部「MT410」になっています。

MT4102

上記は、3足目に購入した「MT410」を開封したところ。

MT4103

デザインは、ニューバランスの中ではややオーソドックスな感じでしょうか?

個人的には、シックな感じのデザインで気に入っています。

MT4105

靴の裏側は、こんな感じです。

雨の日などに歩いてみると滑りにくくなっている感じです。

MT4106

実際に履いてみると、こんな感じです。

シックな感じのデザインながらも、全体的にやや光沢があります。

MT4107

靴底については、ニューバランスの製品らしくかなり丁寧に作られている感じです。

まとめ

色々と「MT503」の後継スニーカーを探してみましたが、結論としては「MT410」が一番履き心地が近い感じです。

ただし、あくまで個人的な感想であるため、購入する前に一度靴屋で試しに履いてみることをおすすめします。

ニューバランスのスニーカーは、靴のサイズだけでなく、幅を2Eか4Eで選べるようになっており、かなり細かく自分に合ったサイズや幅のものを選べるようになっています。

また、個人的な感想として「MT503」の後継スニーカーとして「MT410」をおすすめしましたが、「MW880」や「 MO790H」もかなりレベルが高いスニーカーであることは間違いありません。

筆者はかなり神経質な性格なので、足裏のクッション性がややイマイチ、夏場にハイカットはきついなどの理由で「MT410」を一押しにしましたが、人によっては「MW880」や「 MO790H」の方が合うかもしれません。

ぜひ、靴屋に行って「MW880」や「 MO790H」も試しに履いてみてください。

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