【LINE】サジェスト表示を使わずにデコ文字を入力する方法

サジェスト表示なし

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LINEのデコ文字は基本的にはサジェスト表示を使って入力しますが、サジェスト表示を使わなくても入力することができます。

この記事では、サジェスト表示を使わずにデコ文字を入力する方法を紹介します。

そもそもサジェスト表示とは?

そもそもサジェスト表示って何?という方のために説明しておくと、LINEで文字を入力したときに、その文字に適したスタンプや絵文字を変換候補として表示してくれる機能がサジェスト表示です。

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文字を入力すると、文字の下に単語や文章の変換候補が表示され、文字の上にスタンプや絵文字の変換候補が表示されます。

文字の上に表示されるほうが、サジェスト表示です。

基本的には、このサジェスト表示を利用してデコ文字を入力します。

サジェスト表示を使わずにデコ文字を入力する方法

サジェスト表示を使わずにデコ文字を入力するには、

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メッセージを入力する際に、スタンプボタンをタップします。

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今度は、画面左下の絵文字ボタンをタップします。

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絵文字の一覧の中にデコ文字が表示されます。

画面の一番下の絵文字一覧選択タブは左右に動かすすことが可能です。(デコ文字を含むかなりの種類の絵文字が表示されます)

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使いたいデコ文字をタップすると、そのデコ文字があいうえお順に表示されます。

ここからデコ文字を選択して入力することができます。

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こんな感じでデコ文字で文字を入力します。

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デコ文字の入力が完了したら、送信ボタンをタップします。

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送信ボタンをタップすると、デコ文字がトーク画面に反映されます。

サジェスト表示を使う場合よりも手間がかかるのが難点

サジェスト表示を使わずにデコ文字を入力する場合、自動的にデコ文字の変換候補を表示してくれるサジェスト表示に比べるとやや手間がかかるのが難点です。

選択したデコ文字をあいうえお順に表示してくれる点は便利ですが、デコ文字で長い文章を書く人は稀だと思いますので、(ほとんどが一つの単語をデコ文字に置き換えるくらいでしょうか?)基本的にはサジェスト表示を使ってデコ文字を入力する機会が多くなりそうです。

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この記事を書いた人
筑波 遼(つくば りょう)

ガジェットをこよなく愛するフリーランスのエンジニア。できるだけわかりやすく、かんたんに解説するようにしています。

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