【Twitter】スマホからプロフィールを編集する方法

Twitterのプロフィール1
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当初はパソコンでよく使われていたTwitterですが、最近ではスマホで利用する人も多くなっているかと思います。

この記事では、スマホ(android端末)からTwitter(ツイッター)のプロフィールを編集する方法を解説します。

 

スマホからTwitterのプロフィールを編集する手順

Twitterのアプリをインストールしたばかりで、プロフィールが全く設定されていない場合は、Twitterアプリがチュートリアルのようにプロフィールの編集を手伝ってくれます。

まずは、Twitterのアプリを起動して、ホーム画面を開きます。

 

Twitterのプロフィール2

 

左上のメニュー(三本線のアイコン)をタップします。

 

Twitterのプロフィール3

 

アカウントのメニューが表示されるので、プロフィールをタップします。

 

Twitterのプロフィール5

 

アカウントのプロフィール画面が表示されます。(上記のように、全くプロフィールが設定されていない状態だと、プロフィールを入力というボタンが表示されていて、Twitterアプリがプロフィールの編集をチュートリアル形式で手伝ってくれます)

プロフィールを入力をタップします。

 

Twitterのプロフィール6

 

プロフィール画像を選ぶという画面が表示されます。

アップロードをタップします。

 

Twitterのプロフィール7

 

メニューが表示されます。

写真を撮るフォルダから画像を選択のどちらかを選べます。

ここでは、フォルダから画像を選択してみます。

 

Twitterのプロフィール8

 

フォルダの中から画像を選んで、タップします。

ちなみにTwitterでは、プロフィール画像(アイコン)のサイズを、400ピクセル×400ピクセル(最大10MB)と推奨しています。

あらかじめ、スマホのストレージ(画像などデータを保管しておく場所)に、400ピクセル×400ピクセルくらいのプロフィールに使う画像を用意しておきましょう。

400ピクセル×400ピクセルはあくまで推奨サイズなので、多少サイズが違っても大丈夫です。

 

Twitterのプロフィール9

 

選択したプロフィール画像が表示されます。

画像のサイズによっては、プロフィール画像(アイコン)として見にくい場合もあります。

見にくい場合は、違う画像を使うか、画像編集アプリでリサイズしてください。

特に問題がなければ、次へをタップします。

 

Twitterのプロフィール10

 

ヘッダーを選択という画面が表示されます。

ヘッダーとは、パソコン版のTwitterでいうヘッダー画面(背景画面)のことです。

プロフィールにアクセスしたユーザーにこの画面が表示されますと書いてありますが、スマホからTwitterを利用する限りは、タイムラインではヘッダーは表示されません。

スマホからは、他のユーザーだけでなく自分自身も含めて、プロフィール画面を見た場合のみヘッダーを見ることができます。

ここではヘッダーをアップロードするので、アップロードをタップします。

 

Twitterのプロフィール11

 

メニューが表示されます。

ここでもプロフィール画像と同じように、写真を撮るフォルダから画像を選択のどちらかを選べます。

ここではプロフィール画像と同じように、フォルダから画像を選択してみます。

 

Twitterのプロフィール12

 

画像を選択してタップします。

Twitterは、ヘッダー画像については1500ピクセル×500ピクセル(最大10MB)を推奨しています。

プロフィール画像同様、多少サイズが違っても大丈夫です。

ヘッダー画像についても、あらかじめ推奨サイズくらいのものを用意しておきましょう。

 

Twitterのプロフィール14

 

選んだ画像をヘッダー用に細長くトリミングして、適用するをタップします。

 

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Twitterに機器上の写真、メディア、ファイルへのアクセスを許可しますか?というメニューが表示されます。

特に問題がなければ、許可をタップします。

 

Twitterのプロフィール16

 

選択したヘッダー画像が表示されます。

プロフィール画像と同様、見にくい場合は違う画像を使うか、画像編集アプリを使ってリサイズしてみてください。

特に問題がなければ、次へをタップします。

 

Twitterのプロフィール17

 

ここでは、自己紹介を入力します。

Twitterでは、プロフィールに160字以内で自己紹介の文章を入れることができます。

自己紹介は書いても、書かかなくても問題ありません。

自己紹介の内容についても特に決まり事はなく、自由に好きなように書いて大丈夫です。

ちなみに、自己紹介文に書いたURLには自動的にリンクがつくようになっています。

Twitterのプロフィールには、自分の運営しているブログやサイトを掲載できるスペースがありますが、サブで運営しているブログやサイトがある場合は、自己紹介文のほうに掲載することができます。

 

Twitterのプロフィール18

 

自己紹介の文章を入力したら、次へをタップします。

 

Twitterのプロフィール19

 

誕生日を入力という画面が表示されます。

誕生日見ることができる人を入力します。

見ることができる人って何?と疑問に思う人もいるかと思います。

個人の誕生日は、個人情報なので公開できる範囲を設定することができるようになっています。

Twitterでは公開できる範囲を、全ての人に公開、フォロワーに公開、フォロー中のユーザーに公開、相互フォローしているユーザーに公開、自分のみ(実質未公開)の5つに設定しています。

公開する範囲については、自分の好きな範囲に設定してください。

ちなみに、誕生日には生まれた年も入力するので、公開すれば他のユーザーに年齢もわかるようになります。

しかし年齢を知られたくないという場合は、生まれた月日だけを公開して、生まれた年を非公開にすることもできます。

生まれた年については、18歳未満のユーザーは他人に公開されず、自分のみしか選択できません。

公開したい人は、18歳以上になるのを待ちましょう。

 

Twitterのプロフィール20

 

誕生日と見ることができる人の範囲を入力したら、次へをタップします。

 

Twitterのプロフィール21

 

どちらにお住まいですか?という画面が表示されます。

デフォルトだと、スマホの位置情報から自分の住んでいる市町村が表示されていると思います。(〇×県△□市など)

住んでいる場所については、デフォルトのままでもいいですし、あまり他のユーザーに知られたくない場合は、適当に「日本」とかにしてもかまいません。

 

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ここでは日本と入力して、次へをタップします。

 

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素敵なプロフィールの完成です。プロフィールはあとでいつでも変更できます。と表記された画面が表示されます。

Twitterのアプリがプロフィール作成を手伝ってくれるのは、ここまでです。

とりあえず、プロフィールに移動をタップしてみます。

 

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これで基本的なプロフィールの設定が完了しました。

ちなみに、ここまではTwitterのアプリがプロフィールの編集を手伝ってくれましたが、自分で編集する場合は、

 

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プロフィールを編集をタップします。

 

Twitterのプロフィール26

 

プロフィールを編集という画面が表示されます。

この画面で、プロフィール画像ヘッダー名前自己紹介位置情報ウェブサイト誕生日を編集することができます。

 

テーマカラーはスマホから編集できない

ほとんどのプロフィールについてはスマホから編集できますが、テーマカラーだけはなぜか編集できません。

テーマカラーとは、Twitterの画面で表示されるボタンの色や文字の色のことです。

デフォルトだと、青系の色(#0084b4)になっています。

テーマカラーを自分の好みの色に変更したい・・・という場合、残念ながらスマホからでは編集する手段はありません。

テーマカラーはパソコンから編集するしかない

テーマカラーについては、現時点ではパソコンからでしか編集することができません。

テーマカラーの編集方法については、まずはパソコンからTwitterのアカウントにアクセスします。

 

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ログインしたら、右上にある自分のアイコンをクリックします。

 

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メニューが表示されるので、プロフィールを表示をクリックします。

 

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プロフィール画面が表示されます。

右側にあるプロフィールを編集をクリックします。

 

Twitterのプロフィール30

 

画面左下のテーマカラーから、自分の好きな色を設定できるようになります。

自分の好みの色を選択して、右側にある変更を保存をクリックすると、テーマカラーを変更することができます。

 

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