【インスタグラム】文字だけでストーリーに投稿できるタイプモードの使い方

タイプ
スポンサーリンク



スポンサーリンク



この記事では、インスタグラムで使える、文字だけで投稿できる「タイプモード」について詳しく解説します。

「タイプモード」とは?

「タイプモード」は、文字だけでストーリーに投稿できる機能です。

インスタグラムのストーリーは、写真や動画などを投稿してから24時間で自動的に削除されるようになっています。

24時間で自動的に削除されるため、気軽に投稿できる手段として人気でしたが、投稿するには必ず写真か動画が必要でした。

しかし「タイプモード」が使えるようになり、写真や動画を投稿しなくても文字だけでストーリーに投稿することができるようになりました。

特に投稿したい写真や動画がなくても、文字だけでストーリーを投稿することができますね。

そのときの気分や感想などを表現したいときには、意外に便利な機能かもしれません。

「タイプモード」の使い方

「タイプモード」を使うには、

タイプ2

インスタグラムのアプリを開き、画面左上の「カメラアイコン」をタップし、ストーリーの撮影画面に移ります。

タイプ3

画面下部をスワイプして、撮影モードを「タイプ」に切り替えます。

タイプ5

画面をタップして、文字入力できるようにします。

タイプ6

ここでは試しに「TYPEMODE」と入力してみました。

デフォルトだとフォントが「モダン」に設定されていて、上記のような感じになります。

「モダン」は比較的、整った感じのフォントといった感じでしょうか?

ちなみにアルファベットだと4種類のフォントが用意されおり、上記の「モダン」と表記されているところをタップすると、フォントの切り替えが可能です。

タイプ7

「モダン」をタップすると、次に「ネオン」に切り替わります。

「ネオン」は、やや文体を崩した感じのおしゃれなフォントとなっています。

タイプ8

「ネオン」をタップすると、「タイプライター」に切り替わります。

「タイプライター」は、そのままタイプライターで打ったようなフォントになっています。

タイプ9

「タイプライター」をタップすると、「強」に切り替わります。

「強」は文字通り、文字が強調されているようなフォントになっています。

タイプ10

文字の場所は、ドラッグすることで好きなところへ移動することができます。

タイプ11

2本の指を使ってドラッグすれば、文字を回転させることも可能です。

背景の色を変えることもできる

「タイプモード」では、背景の色を変えることも可能です。

タイプ12

画面左下の「丸いボタン」をタップすると、背景の色を変えることができます。

タイプ14

背景の色は、フォントごとに4~6種類用意されています。

画面左下の「丸いボタン」をタップすれば、簡単に背景色を切り替えることができるので、文字に合う背景色を色々と試してみてください。

文字に背景色を付けることもできる

4つのフォントのうち、「タイプライター」と「強」は文字に背景色を付けることが可能です。

タイプ15

画面左上の「アルファベットのAがキラキラしている感じのアイコン」をタップします。

タイプ16

画面左上の「アルファベットのAがキラキラしている感じのアイコン」をタップすると、自動的に文字に背景色が付きます。

文字を写真や動画に重ねることもできる

「タイプモード」を使えば、文字を写真や動画に重ねることも可能です。

文字を写真や動画に重ねるには、

タイプ17

画面右下の「カメラアイコン」をタップします。

タイプ18

「カメラアイコン」をタップすると、背景が透過され、「シャッターボタン」をタップすることで写真を撮ったり、動画を撮影することができるようになります。

スタンプやペンで加工することもできる

「タイプモード」では、もちろんスタンプやペンで加工することも可能です。

スタンプやペンで加工するには、

タイプ19

画面下部の「>」をタップします。

タイプ20

画面右上の「各アイコン」をタップすれば、スタンプやペンで加工することができます。

日本語に対応しているフォントは1種類だけ

最後に、日本語に対応しているフォントは1種類だけです。

タイプ21

アルファベットのように遊び心のあるフォントが使えないため、ストーリーに投稿するには、あまり向いてないかもしれません。

「タイプモード」を使ってストーリーに投稿する際は、アルファベットを使ったほうが良さそうです。

 

スポンサーリンク



スポンサーリンク