パソコンの動作が重い、遅い場合の対処法

ウィンドウズ高速化
スポンサーリンク



スポンサーリンク



この記事では、パソコンの動作が重くなる原因と対処法についてまとめてみました。

 

パソコンの動作が重くなる原因

常駐アプリが増えている

OSの起動と同時に、自動的に立ち上がる常駐アプリが増えてしまうと、当然動作が遅くなります。

パソコンがスパイウェアやウイルスに感染している

勝手にポップアップ広告が表示される、関係のないホームページが開くなどの症状があれば、スパイウェアやウイルスに感染している可能性が高いです。スパイウェアやウイルスに感染すれば、パソコンの動作が遅くなる原因になります。

パソコンの不具合

ハードディスク内のファイルの破損、断片化、空き容量がかなり少なくなっている場合なども動作に影響します。

パソコンのスペックの問題

古いパソコンを続けて使用している場合、アプリなどが更新されていくとスペックが追いついてない場合があります。

 

Windowsを高速化する対策

不要なアプリの自動起動を停止する

エクスプローラーを起動し、「shell:startup」とアドレス欄に入力。スタートアップフォルダーが表示されるので、不要なアプリを削除する。これで不要なアプリの自動起動が停止されます。なお、スタートアップフォルダー内のファイルはショートカットファイルなので、ソフト自体が消えてしまう心配はありません。

不要なアプリを削除する

アプリが多くなると、無駄にディスクの容量を使ってしまいます。明らかに不要なアプリは削除すべきです。コントロールパネルプログラムと機能を開けば、プログラムのアンインストールという項目があるので、そこから不要なアプリを削除しておきましょう。

セキュリティソフトを変えてみる

セキュリティソフトの性能が低いために、スパイウェアやウイルスに感染している可能性がある場合は、高性能で動作の軽いものにすぐに変えるべきです。

HDDの「断片化」を解消する

HDDを長く使っていると、1つのファイルが離れた位置に保存される「断片化」という現象が起こることがあります。断片化が進むとファイルの読み書きが遅くなっていきます。そこで「最適化(HDDはデフラグ、SSDはトリム)」を実行して、断片化を解消しましょう。やり方は簡単で、エクスプローラーを開き、デバイスとドライブのところにあるドライブのプロパティをクリックします。ツールを選択し、最適化をクリックすればOK。

電源プランを高パフォーマンスに変更する

コントロールパネルにある電源オプションを開くと、電源プランが選択できます。プラン設定を高パフォーマンスにすれば、消費電力が高くなりますが、ウィンドウズが全体的に高速化します。

高速化ソフトを使う

ウィンドウズの高速化をするなら、高速化ソフトが便利です。フリーソフトから市販の物までたくさんあります。信頼できるソフトを選びましょう。

USB3、0規格のものを使う

最近では、USBメモリや外付けHDDを接続すれば、簡単にパソコンのスペックを向上させることができるようになりました。読み書きの速度が重視される機器をパソコンに接続する場合は、USB3、0規格のものを選びましょう。USB3、0は2,0よりも理論値で10倍程度高速と言われています。

新しいパソコンに買い替える

一番お金がかかりますが、最も効果が高いと思います。

 

まとめ

パソコンはある程度長く使うと、どうしてもスピードが落ちてきます。上記の手段を使って、パソコンの高速化を試してみてください。お金に余裕があれば、新しいパソコンに買い替えるのが一番良いと思います。

 

スポンサーリンク



スポンサーリンク