【Androidスマホ】勝手におやすみモードになってしまう場合の対処法

勝手におやすみモード
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この記事では、Androidスマホを利用しているユーザー向けに、勝手におやすみモードになってしまう場合の対処法について詳しく解説します。

なお、記事の中ではGoogle Pixel 3aを使用して説明を行っています。

Androidスマホは各メーカーにより独自にカスタマイズされていることが多く、お使いのAndroidスマホによっては、この記事で紹介している項目名・メニュー名やそれらがある場所・画面デザインなどが違う場合があることをご了承ください。

そもそもおやすみモードとは?

Androidスマホのおやすみモードとは、スマホからの音、端末の振動、画面上に表示される通知などをシャットアウトしてくれる機能です。

ユーザーの睡眠を邪魔しないための機能であり、第三者からの着信音などは消音されますが、自分でセットしたアラームはきちんと鳴るようになっています。

おやすみモードについては、開始時間と終了時間を設定できるようになっており、一度設定しておけば、自動的にその時間内ではおやすみモードに移行するようになります。

おやすみモードの詳細については、こちらの記事をどうぞ。

おやすみモード

【Androidスマホ】おやすみモードの使い方

2019年12月25日

なぜ勝手におやすみモードになってしまうのか?

Androidスマホのおやすみモードについては、必ず開始時間と終了時間を設定するようになっています。

しかしながら、ユーザーによっては、設定した時間以外に勝手におやすみモードに移行してしまう場合があります。

なぜ勝手におやすみモードになってしまうのでしょうか?

勝手におやすみモードになってしまう原因としては、

  • おやすみモードの時間設定が間違っている。
  • Androidスマホ自体に不具合が生じている。
  • おやすみモード自体を利用していないのに、誤っておやすみモードがオンになっている。

などの原因が考えられます。

勝手におやすみモードになってしまう場合の対処法

ここでは、勝手におやすみモードになってしまう場合の対処法について、原因に基づいて解説していきます。

おやすみモードの時間設定が間違っていないか確認する

まずは、おやすみモードの時間設定が間違っていないか確認しましょう。

「おやすみモードをオンにしたけど、時間設定はデフォルトのままになっている」、「自分では正確に時間設定したつもりだったが、間違っていた」などのパターンも考えられます。

おやすみモードの時間設定が間違っていないか確認するには、

勝手におやすみモード2

Androidスマホの「ホーム」画面を開き、画面を下から上に2回スワイプします。

勝手におやすみモード3

「アプリの一覧」画面が表示されるので、「設定」をタップします。(「設定」が「ホーム」画面にある場合は、「ホーム」画面からタップしてください)

勝手におやすみモード5

「設定」画面が表示されるので、「Digital Wellbeingと保護者による使用制限」をタップします。

勝手におやすみモード6

「Digital Wellbeingと保護者による使用制限」の画面が表示されるので、「おやすみモード」の部分を確認してください。

「おやすみモード」の下に表示されている時間が、設定されたおやすみモードの時間となります。

おやすみモードの時間設定が間違っていた場合は、すぐに時間設定を修正しましょう。

おやすみモードの時間設定を修正する場合は、上記の画面で「おやすみモード」をタップします。

勝手におやすみモード7

「おやすみモード」の画面が表示されます。

おやすみモードの開始される時間を修正する場合は、「開始」をタップします。

勝手におやすみモード8

上記のような画面が表示されるので、おやすみモードの開始される時間を修正してください。

勝手におやすみモード9

おやすみモードを終了する時間を修正するには、「終了」をタップします。

勝手におやすみモード10

「開始」をタップしたときと同じような画面が表示されるので、おやすみモードを終了する時間を修正してしてください。

勝手におやすみモード11

これで、おやすみモードの時間設定が修正されました。

Androidスマホを再起動する

Androidスマホ自体に不具合が生じていて、勝手におやすみモードになってしまう可能性もあります。

Androidスマホの不具合を解消するには、Androidスマホを再起動させることが効果的です。

Androidスマホを再起動させるには、

勝手におやすみモード12

端末の側面にある「電源ボタン」を長押しすると、上記のような「メニュー」が表示されるので、「再起動」をタップします。

「再起動」をタップすると、Androidスマホの電源が切れ、その後自動的に再起動されます。

おやすみモード自体を利用しない場合は解除しておく

おやすみモードを利用していないのに、勝手におやすみモードになってしまうという・・・そういった場合は、おやすみモードを解除しましょう。(Androidスマホの一部の機種では、デフォルトの状態からおやすみモードがオンになっているものもあります)

おやすみモードを解除するには、

勝手におやすみモード14

Androidスマホの「ホーム」画面を開き、画面を下から上に2回スワイプします。

勝手におやすみモード15

「アプリの一覧」画面が表示されるので、「設定」をタップします。(「設定」が「ホーム」画面にある場合は、「ホーム」画面からタップしてください)

勝手におやすみモード16

「設定」画面が表示されるので、「Digital Wellbeingと保護者による使用制限」をタップします。

勝手におやすみモード17

「Digital Wellbeingと保護者による使用制限」の画面が表示されるので、「おやすみモード」をタップします。

勝手におやすみモード18

「おやすみモード」の画面が表示されるので、「おやすみモードの使用」の項目の右側にある「スイッチ」をタップします。

勝手におやすみモード19

「スイッチ」をタップすると、上記のような画面となり、おやすみモードが解除されます。(上記の画面のように「スイッチ」が左側に寄っている状態であれば、おやすみモードがオフになっています)

どうやっても勝手におやすみモードになってしまう場合は?

ここまで、勝手におやすみモードになってしまう場合の対処法を挙げてきましたが、どうやっても問題が解消されない場合は、Androidスマホが故障している可能性があります。

Androidスマホが故障している場合は、個人の力ではどうしようもありません。

Androidスマホを購入した販売店、契約した携帯電話会社のサポートなどに相談してみましょう。

また、ある程度長い期間Androidスマホを利用していた場合は、これを機会に機種変更を検討してみるのもありかと思います。

スマホの買い替えについては、長時間待たされる心配のない公式オンラインショップを利用すると便利です。

まとめ

この記事では、Androidスマホを利用しているユーザー向けに、勝手におやすみモードになってしまう場合の対処法について詳しく解説してみました。

勝手におやすみモードになってしまうと、知人や友人などからの電話を無視してしまったり、メッセージ系のアプリからの通知を見逃してしまったりと周囲の人たちに迷惑をかけてしまいかねません。

勝手におやすみモードになっていると気づいたら、この記事を参考にして、各対処法を試してみてください。

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Androidスマホの使い方の詳細については、こちらをどうぞ。

 

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