「このツイートは、センシティブな内容が含まれている可能性があるため表示できません」と表示された場合の対処法

ツイート
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この記事では、ツイッターを見ていて「このツイートは、センシティブな内容が含まれている可能性があるため表示できません」と表示され、ツイートが読めない場合の対処法について詳しく解説します。

「このツイートは、センシティブな内容が含まれている可能性があるため表示できません」と表示され、ツイートが読めない!!

ツイッターを見ていると、「このツイートは、センシティブな内容が含まれている可能性があるため表示できません」と表示され、ツイートが読めない場合があります。

ツイート8

上記みたいな感じで、ツイートが読めなくなっています。

ツイートを表示させるボタンなどが付いていて、読む読まないは読み手側に任せるならまだしも、表示させるボタンなどは見当たりません。

読み手側からすると、「センシティブな内容って何?」「何でツイートが読めないの?」とついつい疑問に感じてしまいますね。

ツイートを読めるようにする方法

実は、「このツイートは、センシティブな内容が含まれている可能性があるため表示できません」と表示された場合でもきちんとツイートを読めるようにすることはできます。

ツイート1

まずは、「このツイートは、センシティブな内容が含まれている可能性があるため表示できません」と表示された部分をタップしてください。

ツイート2

上記のような画面に切り替わるので、「設定を変更」をタップします。

ツイート3

「設定を変更」をタップすると、ブラウザで「モバイル版Twitter」が表示されます。

  • 電話、メールまたはユーザー名
  • パスワード

を入力して、「ログイン」をタップします。

ツイート5

「プライバシーとセキュリティ」の画面が表示されるので、下にスクロールします。

ツイート6

「セキュリティ」の項目にある、「センシティブな内容を含む可能性のある画像/動画を表示する」という部分を確認してください。

ツイート7

「センシティブな内容を含む可能性のある画像/動画を表示する」の右側にある「□」をタップして、レ点を付けます。

これで、「このツイートは、センシティブな内容が含まれている可能性があるため表示できません」と表示されたツイートが読めるようになります。

「センシティブな内容を含む可能性のある画像/動画を表示する」と表示されていますが、画像や動画だけでなく、文章もきちんと読めるようになります。

ツイッターのアプリを再読み込みすれば、すぐにツイートが表示されるはずです。

そもそも「センシティブな内容」って、どういう意味?

「センシティブ」は英語で「Sensitive」、直訳すると「敏感な、感じやすい、傷つきやすい」といった意味になります。

英語が得意でない人にとっては、「センシティブな内容」と言われてもちょっとわかりずらい感じです。

ツイッターのヘルプセンターをよく見てみると、「画像/動画の表示設定」の項目のところに、「暴力や裸体など、他の利用者が見たくないようなセンシティブな内容」という表現があります。

「センシティブな内容」について書かれているのは、この部分だけになっています。

著作権違反や禁止行為などが具体的に細かく記載されているのに比べ、やや抽象的な感じです。

また、ツイートが「このツイートは、センシティブな内容が含まれている可能性があるため表示できません」と表示された人の中には、「ごく普通のことをツイートしただけなのに、なぜこんな表示がされるのか、よくわからない!!」という意見を述べている人を数多く見かけます。

実際に「センシティブな内容」と表示されたツイートを確認してみると、本人の言う通り、ごく普通の文章が書かれているだけだったりします。

この辺りについては、Twitter社が「センシティブな内容」について、明確な基準を公表しているわけでないため、よくわかりません。

誤って自分のツイートを「センシティブな内容」に設定してないか注意!!

モバイル版ツイッターの「プライバシーとセキュリティ」の画面を確認してみると、面白い項目があります。

ツイート9

「セキュリティ」のところにある「ツイートする画像/動画をセンシティブな内容を含むものとして設定する」の項目です。

文言の通り、ここをタップして「レ点」を付けてしまうと、「センシティブな内容を含む可能性のある画像/動画を表示する」をオンにしていないユーザーには、一切ツイートが読めなくなってしまいます。

あえて、過激な文章や画像、動画をツイートしたい人向けの機能ですね。

「センシティブな内容を含む可能性のある画像/動画を表示する」をオンにしたつもりが、「ツイートする画像/動画をセンシティブな内容を含むものとして設定する」を間違えてオンにしてしまうと「センシティブな内容」ばかりツイートしている人になってしまうので注意してください。

リアルの知り合いにも教えているアカウントでこの間違いをしてしまうと、「あいつのツイート、センシティブな内容ばっかで読めないよ。」と知り合いから誤解を受けてしまうため要注意です(笑)

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2018.03.03
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