【Androidスマホ】画面の明るさを調整する方法

明るさ
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Androidスマホで画面の明るさを調整したい場合、手動で明るさを調整する方法と自動的に明るさを調整するように設定しておく方法の2つがあります。

どちらの方法にもメリットとデメリットがあるので、この記事で詳しく解説していきます。

 

手動で明るさを調整する方法

まずは手動で画面の明るさを調整する方法から紹介します。

 

明るさ2

 

スマホのホーム画面を、上から下にスワイプします。

 

明るさ3

 

アプリの一覧が表示されるので、設定(歯車のアイコン)をタップします。(機種によっては設定がホーム画面にある場合があります)

 

明るさ5

 

設定画面が表示されるので、画面設定をタップします。

 

明るさ6

 

画面設定が表示されるので、明るさのレベルをタップします。

 

明るさ7

 

明るさのレベルをタップすると、画面上部にスライダーが表示されます。

このスライダーを使い、手動で画面の明るさを調節することができます。

スライダーを右側にドラッグすると画面が明るくなり、左側にドラッグすると画面が暗くなります。

 

自動的に明るさを調整するように設定しておく方法

次に自動的に明るさを調整するように設定しておく方法を紹介します。

 

明るさ8

 

画面設定で、明るさのレベルの下にある明るさの自動調整をタップすると、自動的に明るさを調整するように設定されます。

手動で明るさを調節する場合のメリットとデメリット

手動でスマホの画面の明るさを調節するメリットは、自分のちょうど良い明るさにきちんと調節できることです。

明るさを自動調節するように設定すると、

  • 夜中に真っ暗なところでスマホの画面を見たけど、暗くて見にくい。
  • 昼間に太陽が眩しいところでスマホの画面を見たけど、明る過ぎて見にくい。
  • スマホの画面を見るたびに明るさが違うので、目が疲れる。

など、あくまでスマホ側が自動的に明るさを調整してくれるのであって、人によっては見にくく感じる可能性があります。

また、スマホはバッテリーの減りが早いという問題点がありますが、普段から画面の明るさを抑えることで、バッテリー持ちを良くすることができます。(暗くて見にくいと感じたときは、もちろん手動で明るくしてください)

デメリットとしては、スマホの画面が見にくいと感じた場合は、やはりいちいち手動で調整しなければならないということです。

 

 

自動的に明るさを調整するように設定しておく場合のメリットとデメリット

自動的に明るさを調整するように設定しておく場合のメリットは、やはりいちいち手動で調整しなくても済むことです。

デメリットはすでに述べたように、あくまでスマホ側が自動的に明るさを調整してくれるものなので、人によっては見にくいと感じる可能性があることです。

 

手動で明るさを調整すべきか、自動で明るさを調整するように設定すべきか?

手動で明るさを調整するべきか、自動で明るさを調整するように設定しておくべきなのかは、人によって明るさを感じる感覚が違うため、一概にどちらが良いとは言えません。

自分自身で試してみて、見やすい、使いやすいと感じた方を使うようにしてみてください。

 

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