Androidスマホを快適に使いながら節電できる対策5選

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Androidスマホを使っていて、バッテリーの減りが早いなあ・・・と困っていませんか?

Androidスマホでは快適に使いながらも、ちょっとした部分を見直すだけで、バッテリーの減りを抑えることができます。

この記事では、Androidスマホを利用しているユーザー向けに、快適に使いながら節電できる5つの対策をくわしく解説します。

まずは画面の明るさを調節する

Androidスマホの電力消費量のうち、大きな割合を占めるのが画面の明るさです。

画面の明るさをある程度抑えることで、十分な節電効果が得られます。(あくまで画面の見やすさをそこなわない程度に明るさを抑えましょう)

まずは、Androidスマホの画面の明るさを調整してみましょう。

Androidスマホの画面の明るさを調整するには、

画面の明るさを調節する

 

Androidスマホの「ホーム」画面を開き、画面を上から下に2回スワイプします。(機種やOSのバージョンによっては、1回のスワイプで「クイック設定パネル」上に「明るさ」のスライダーが表示されるものもあります)

画面の明るさを調節する2

 

画面を上から下に2回スワイプすると、「クイック設定パネル」が表示されます。(「クイック設定パネル」に表示されるアイコンなどの配置は、機種やOSのバージョンによって異なりますが、ほとんどの場合、「明るさ」のスライダーは上部に表示されます)

この「クイック設定パネル」の上部にある「明るさ」のスライダーを確認してください。

この「明るさ」のスライダーを左右に動かすことで、Androidスマホの画面の明るさを調節できるようになります。(「明るさ」のスライダーを左に動かすと画面が暗くなり、右に動かすと画面が明るくなります)

画面の明るさのレベルは、40~50%くらいに下げておくことをおすすめします。(人によって、見やすい明るさは異なります。あくまで40~50%くらいというのは、一つの目安だと理解してみてください。どうしても見やすさに問題があると感じた場合は、50%以上でもOKです)

これくらいの明るさなら、画面の見やすさを保ちつつ、電力消費量を抑えることができます。

画面の明るさを調整する方法について、もっとくわしく知りたいという場合は、こちらの記事を参考にしてください。

画面消灯(スリープ)までの時間を調節する

Androidスマホでは操作していない状態が一定時間続くと、画面消灯(スリープ)状態になります。(画面消灯状態になると、画面が暗くなり、無駄な電力消費を抑えることができます)

この画面消灯状態になるまでの時間が長過ぎると電力の無駄になります。

そのため、画面消灯状態になるまでの時間をある程度短く設定することによって、十分な節電効果が得られます。

画面消灯までの時間を短く調整するには、

画面消灯(スリープ)までの時間を調節する

 

「設定」をタップします。(「設定」は、歯車の形をしたアイコンです。「ホーム」画面か「アプリの一覧」画面にあります)

画面消灯(スリープ)までの時間を調節する2

 

「設定」画面が表示されるので、「ディスプレイ」をタップします。

画面消灯(スリープ)までの時間を調節する5

「ディスプレイ」の画面が表示されるので、「詳細設定」をタップします。

画面消灯(スリープ)までの時間を調節する6

 

「詳細設定」をタップすると新たな項目が表示されるので、「画面消灯」をタップします。(機種やOSのバージョンによっては、この部分が「スリープ」と表示される場合があります)

画面消灯(スリープ)までの時間を調節する7

 

「画面消灯」をタップすると、「メニュー」が表示され、画面消灯までの時間を、

  • 15秒
  • 30秒
  • 1分
  • 2分
  • 5分
  • 10分
  • 30分

の7つの中から選択できるようになります。

自分の使いやすさを考慮しつつ、ある程度短く設定してみてください。

画面消灯までの時間を調整する方法について、もっとくわしく知りたいという場合は、こちらの記事を参考にしてください。

不要な通信機能はオフにしておく

Androidスマホの使っていない通信機能を常にオンにしたままだと、電力の無駄です。

使っていない通信機能については、オフにしておきましょう。

使っていない通信機能をオフにするには、

不要な通信機能はオフにしておく

 

Androidスマホの「ホーム」画面を開き、画面を上から下に2回スワイプします。

不要な通信機能はオフにしておく2

 

画面を上から下に2回スワイプすると、「クイック設定パネル」が表示されます。

ここで、よく利用する「Wi-Fi」や「モバイルデータ」など以外の「Bluetooth」などを確認してください。

「Bluetooth」などの通信機能は、必要なときにだけオンにして、ふだんはオフにしておくことをおすすめします。(「該当のアイコン」ををタップすると、通信機能のオンオフを切り替えることができます)

不要な同期はオフにしておく

Androidスマホのすぐれた点の一つが、クラウドと連携して最新のデータを便利に活用できることです。

Googleアカウントを使ってサーバーと自動的に同期することで、Androidスマホは常に最新のデータを取得した状態になっています。

ただし、この自動同期はバックグラウンドで通信を行い、電力を消費しています。

特に不要のない同期はオフにしておきましょう。

Googleアカウントの同期設定を変更するには、

不要な同期はオフにしておく

 

「設定」をタップします。

不要な同期はオフにしておく2

 

「設定」画面が表示されるので、「アカウント」をタップします。

不要な同期はオフにしておく3

 

「アカウント」の画面が表示されるので、「自分のGoogleアカウント」をタップします。

不要な同期はオフにしておく5

 

「自分のGoogleアカウント」の画面が表示されるので、「アカウントの同期」をタップします。

不要な同期はオフにしておく6

 

「アカウントの同期」の画面が表示されます。

この画面で、特に必要のない同期はオフにしておきましょう。(各アプリの右側にある「スイッチ」をタップすることで、同期のオンオフを切り替えることができます)

使用頻度の少ないアプリをきちんと終了しておく

基本的なことですが、使用頻度の少ないアプリをきちんと終了させることも大切です。

「ホームキー」をタップして、アプリを非表示にしても、アプリはきちんと終了されません。

アプリはバックグラウンドで起動したままになっており、電力の無駄になります。(バックグラウンドで起動したままになっているアプリは、次に使うときに素早くアプリを開けるという利点があるため、使用頻度の多いアプリはそのままで大丈夫です)

アプリをきちんと終了させるには、

使用頻度の少ないアプリをきちんと終了しておく

 

Androidスマホの「ホーム」画面を開き、画面を下から上にスワイプします。

使用頻度の少ないアプリをきちんと終了しておく2

 

「起動中のアプリの一覧」が表示されるので、「きちんと終了したいアプリ」を見つけて、下から上にスワイプしてください。

「きちんと終了したいアプリ」を下から上にスワイプすると、該当のアプリがきちんと終了されます。

まとめ

この記事では、Androidスマホを快適に使いつつ、きちんと節電できる方法をまとめてみました。

バッテリーの減りが早いと感じている場合は、この記事でまとめてみた方法を試してみてください。

ちょっとした設定の見直しだけでも、バッテリーの減り方がかなり違ってきますよ。

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この記事を書いた人
筑波 遼(つくば りょう)

ガジェットをこよなく愛するフリーランスのエンジニア。できるだけわかりやすく、かんたんに解説するようにしています。

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