【Android】スマホの節電対策

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この記事では、Androidスマホを快適に使いながら節電できる対策方法を詳しく紹介します。

なお、記事の中ではXperia X Performanceを使用して説明を行っています。

Androidスマホは各メーカーにより独自にカスタマイズされていることが多く、お使いのAndroidスマホによっては、この記事で紹介している項目名・メニュー名やそれらがある場所・画面デザインなどが違う場合があることをご了承ください。

画面の明るさを調節する

Androidスマホの電力消費量のうち、大きな割合を占めるのが画面の明るさです。

画面の明るさをある程度抑えることで、十分な節電効果が得られます。(あくまで画面の見やすさを損なわない程度に画面の明るさを抑えます)

画面の明るさを調整するには、「設定」から「画面設定」を開きます。

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まずは、周囲に合わせて明るさを最適化してくれる「明るさの自動調節」をオフにします。

そして「明るさの自動調節」の上にある「明るさのレベル」をタップすると、画面の上部にスライダーが表示されます。

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スライダーを左右に動かすことで、明るさを調節できるようになります。(スライダーを左に動かすと画面が暗くなり、右に動かすと画面が明るくなります)

「明るさのレベル」は、40~50%くらいに下げておくことをおすすめします。

これくらいの明るさなら、画面の見やすさを保ちつつ、電力消費量を抑えることができます。

スリープまでの時間を調節する

Androidスマホは操作していない状態が一定時間続くと、「スリープ」状態になります。(「スリープ」状態になると、スマホの画面が暗くなり、無駄な電力の消費を避けることができます)

この「スリープ」状態になるまでの時間が長すぎると電力の無駄になります。

「スリープ」状態になるまでの時間をある程度短く設定することによって、十分な節電効果が得られます。

「明るさの自動調整」の下にある「スリープ」をタップすると、「スリープ」までの時間を調節することができます。

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「スリープ」状態までの時間は、短すぎても使いづらく、長すぎても電力の無駄になります。

だいたい「1分」か「2分」くらいに設定しておくのがおすすめです。

不要な通信機能はオフにしておく

Androidスマホの通信機能を常にオンにしたままだと、電力の無駄です。

使っていない通信機能については、オフにしておきましょう。

通信機能のオンオフは、「クイック設定ツール」から簡単に行えます。

「クイック設定ツール」は、画面を上から下に2回スワイプすると表示できます。

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「Bluetooth」、「NFC」、「位置情報」などの通信機能は、必要なときにだけオンにして、普段はオフにしておくことをおすすめします。

不要な同期はオフにしておく

Androidスマホの優れた点の一つが、クラウドと連携して最新のデータを便利に活用できること。

各種アカウントを使ってサーバーと自動同期することで、スマホは常に最新のデータを取得した状態になっています。

ただし、この自動同期はバックグラウンドで通信を行い、電力を消費しています。

特にGoogleアカウントは、同期対象が多いので要注意です。

「設定」→「アカウントと同期」→「Google」とタップすると、Googleアカウントの同期設定を変更できます。

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特に必要のない同期は、オフにしておきましょう。

アプリをきちんと終了する

基本的なことですが、アプリをきちんと終了させることも大切です。

「ホームボタン」をタップしてアプリを閉じても、バックグラウンドで待機している状態になっただけです。

バックグラウンドで待機しているアプリは、当然電力を無駄に消費します。

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「ホーム」画面右下の「マルチタスクボタン」をタップすると、バックグラウンドで待機しているものも含めた起動中のアプリの一覧が表示されます。

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使っていないアプリがバックグラウンドで待機状態になっていないか、きちんと確認しておきましょう。

起動中のアプリは、アプリ右上の「✖」をタップすれば、きちんと終了されます。

使用頻度の低いアプリについては、きちんと終了しておきましょう。

まとめ

Androidスマホを快適に使いつつ、きちんと節電できる方法をまとめてみました。

ぜひこの記事でまとめてみた方法を試してみてください。

ちょっとした設定の見直しだけでも、バッテリーの減り方が違ってくると思います。

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