【Android】スマホがWi-Fiに繋がらない場合の対処法

Wi-Fiが繋がらない
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最近では自宅で無線LANルーターを使い、データ通信量を気にせずインターネットを楽しんでいる人が多いんじゃないかと思います。

しかしながら自宅で無線LANルーターを使っていて困るのが、いきなりWi-Fiが繋がらなくなった場合です。

この記事ではAndroidスマホを使っていて、いきなりWi-Fiに繋がらなくなった場合の対処法を詳しく解説します。

まずはスマホと無線LANルーターのどちらに問題があるのか確認する

いきなりWi-Fiに繋がらなくなった場合、まずはスマホに問題があって繋がらないのか、それとも無線LANルーターに問題があって繋がらないのかを確認すべきです。

この点は、非常に大切です。

問題のある機器がどれなのかがわからないと、適切な対処法が取れません。

例えば、自宅でスマホがWi-Fiに繋がらなくなった場合、パソコンなど他の端末でWi-Fiに繋げるかどうか確認してみてください。

パソコンなど他の端末でWi-Fiに繋げる場合は、無線LANルーターに問題はなく、スマホに問題があることがわかります。

逆にパソコンなど他の端末でもWi-Fiに繋がらない場合は、スマホに問題はなく、無線LANルーターに問題があることがわかります。(後述しますが、無線LANルーターに問題がなく、契約しているプロバイダで障害が発生している場合もあります)

スマホに問題がある場合の対処法

ここでは、Androidスマホに問題がある場合の対処法を詳しく解説します。

スマホのWi-Fi機能を確認する

スマホに問題がある場合に一番最初に確認すべきは、スマホのWi-Fi機能です。

もしかしたら気が付かないうちに間違って誤操作を行ってしまい、Wi-Fi機能をオフにしてしまっている可能性もあります。(スマホのWi-Fi機能がオフになっていた場合、当然ながらWi-Fiが繋がらない状態になってしまいます)

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Wi-Fi機能を確認するには、「設定(歯車のアイコン)」をタップします。

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「設定」画面が表示されるので、「Wi-Fi」をタップします。

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「Wi-Fi」画面が表示されます。

Wi-Fi機能がオフになっていた場合は、オンにしてください。

念のため、Wi-Fiを繋ぎ直す

Wi-Fi機能を確認してみたけど、きちんとオンになっていた場合は、念のためWi-Fiを一度オフにして繋ぎ直してみてください。

具体的にはWi-Fi機能を一度オフにしてみて、10秒程度待ってから再度オンにしてみてください。

Wi-Fiを繋ぎ直すことで、不具合が解消され、Wi-Fiが繋がるようになる可能性があります。

スマホが機内モードになっていないか確認する

Wi-Fi機能を確認し、Wi-Fiを繋ぎ直しても不具合が解消されない場合は、スマホが機内モードになっていないかも確認しておくべきです。(スマホが機内モードになっている場合、Wi-Fiだけでなく、通話やデータ通信も繋がらなくなります)

Wi-Fi機能と同様に、気が付かないうちに間違ってスマホを機内モードにしてしまっている可能性があります。

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スマホが機内モードになっていないか確認するには、スマホの「ホーム」画面を上から下に2回スワイプしてください。

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スマホの「ホーム」画面を上から下に2回スワイプすると、「クイック設定ツール」が表示されます。

機内モードになっていた場合は、「クイック設定ツール」内にある「機内モード(飛行機のアイコン)」をタップしてオフにしてください。

スマホを再起動する

きちんとWi-Fi機能がオンになっていて、機内モードもオフになっているなどスマホの通信設定に問題がなければ、スマホに不具合が生じてる可能性があります。

この場合は、スマホの再起動を試してみてください。

Androidスマホの再起動にはメンテナンス効果があり、ちょっとした不具合程度なら解消される可能性があります。

Androidスマホを再起動するには、スマホの「電源ボタン」を長押しします。

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「電源ボタン」を長押しすると、「メニュー」が表示されるので「再起動」をタップします。

「再起動」をタップすると、自動的にスマホの電源が切れ、再起動します。

電池パック(バッテリー)を脱着して入れ直す

スマホの再起動を試してみてもダメな場合は、スマホの電池パック(バッテリー)を脱着して入れ直してみてください。(スマホの電池パックを脱着する際は、必ずスマホの電源を切ってから行ってください)

スマホの電池パックを脱着して入れ直すことで、スマホの不具合が解消する可能性があります。

なお、Androidスマホの電池パックを脱着する方法は機種によって異なるので、使っているスマホの取扱説明書をきちんと読んでから脱着を行ってください。

また、Androidスマホの一部の機種では、電池パックが内蔵されているタイプもあるので注意してください。(当然ながら電池パックが内蔵されているタイプは脱着して入れ直すことはできません)

自分が使っているスマホが電池パックを脱着できるタイプなのか、内蔵されていて脱着できないタイプなのかについても、スマホの取扱説明書を読んで確認してください。

注意
Androidスマホで電池パックを脱着する場合は、Androidスマホ本体や自分の手が水に濡れていないか、きちんと確認してから脱着作業を行ってください。

無線LANルーターに問題がある場合の対処法

ここでは、自宅にある無線LANルーター(無線LAN親機やWi-Fiルーターなど様々な呼び方がありますが、Wi-Fiの電波をインターネットにつなぐための機器)に問題がある場合の対処法を解説します。

無線LANルーターを再起動する

無線LANルーターの不具合は、再起動することで不具合が解消する可能性が高いので、まずは再起動を試してみてください。

無線LANルーターを再起動する具体的な方法ですが、

  1. 家庭用の無線LANルーターの多くは電源が付いていないので、コンセントからプラグを抜きます。
  2. 1分程度待ってから、再度プラグをコンセントに差します。
  3. その後、通信状態が安定するまで5分程度待ってください。

これで無線LANルーターの再起動が完了です。

無線LANルーターを初期化する

無線LANルーターの再起動でも不具合が解消されない場合は、無線LANルーターの初期化を試してみてください。

初期化すると聞くと難しそうなイメージですが、パソコンやスマホの初期化と違い、無線LANルーターの初期化は簡単に出来るので安心してください。

無線LANルーターを初期化する具体的な方法ですが、ペンなど先が尖ったもので、無線LANルーターの「初期化ボタン」を10秒程度長押しします。

無線LANルーターのどこに「初期化ボタン」が付いているのか、どのボタンが「初期化ボタン」なのかについては機種によって異なるので、使っている無線LANルーターの取扱説明書で確認してください。

一部の無線LANルーターは、初期化した後に再起動が必要になるものもあるので、取扱説明書でその点についても確認しておいてください。

無線LANルーターを初期化した後、電源ランプが消えたままの状態で反応がない場合も、無線LANルーターを再起動してみてください。

契約しているプロバイダや回線業者への支払いを忘れていないか?

基本的なことですが、どうやってもWi-Fiに繋がらない場合は、契約しているプロバイダや回線業者への支払いが滞っていないか確認してみましょう。

特に注意したいのが、コンビニで毎月支払うタイプです。

クレジットカードや銀行の口座から自動的に引き落とされるタイプと違って、支払いをうっかり忘れてしまう可能性があります。

きちんと支払ったかどうか、よくわからないという場合は、契約しているプロバイダや回線業者へ電話やメールなどで問い合わせてみてください。

契約しているプロバイダや回線で障害が起こっていないか?

これも基本的なことですが、どうやってもWi-Fiに繋がらない場合は、契約しているプロバイダや回線で障害が起こり、インターネットに接続できない状態になっていないか確認するべきです。

この場合は、スマホのデータ通信で契約しているプロバイダや回線業者の公式サイトへアクセスして、障害などが起きていないかチェックしてみてください。

また、多くの企業が公式Twitterなどで障害が起きた場合などに速報のツイートをつぶやいています。

緊急時に備えて、普段から契約しているプロバイダや回線業者の公式Twitterをフォローしておくと良いかもしれません。

一時的に改善しても、すぐにまたWi-Fiが繋がらなくなってしまう場合は?

一時的にWi-Fiが繋がるようになっても、すぐにまたWi-Fiが繋がらなくなってしまう。

こういった場合は一時的な不具合ではなく、スマホや無線LANルーターが故障している可能性があります。

スマホなら契約した販売店や契約しているキャリア(携帯電話会社)のサポート、無線LANルーターなら購入した販売店や製造したメーカーのサポートなどに相談してみてください。

どうやってもWi-Fiが繋がりにくい場合は?

スマホがWi-Fiに繋がらない場合の改善点を述べてきましたが、どうやってもWi-Fiが繋がりにくい場合は、プロバイダを替えてみることをおすすめします。

プロバイダによっては、回線が混雑する夜間にはWi-Fiが繋がらない、繋がりにくいという場合があります。

せっかくプロバイダ料金を払っているのに、時間帯によってWi-Fiが繋がらない、繋がりにくい場合は、プロバイダを替えるべきです。

プロバイダを替える場合は、

  • 面倒な配線工事が必要ない。
  • モバイルWi-Fiが届いたその日からインターネットを利用できる。
  • 1台のモバイルWi-Fiで、複数の端末からインターネットを利用できる。
  • モバイルWi-Fiなので、自宅だけでなく外出先でもインターネットを利用できる。

などの理由から、WiMAXがおすすめです。

WiMAXとは?

WiMAXは、自宅でも外出先でも使えるモバイルWi-Fiです。

モバイルWi-Fiながら、非常に通信速度が速く、比較的安い料金で利用することができます。

通信制限がほとんどないため、思い切りインターネットを利用することができます。(3日間で10GBというかなりのサイズを使うと通信制限がかかりますが、翌日の18時から26時までのわずかな間、通信速度が1Mbpsくらいに抑えられる程度です。1Mbps程度のスピードがあれば、YouTubeの標準画質を見るのに十分なレベルです)

WiMAXのプロバイダ選びのポイント

いざWiMAXに契約しようと思っても、プロバイダはどこがいいのかハッキリ分からないと思います。

そもそも回線を提供しているUQ WiMAXと直接契約をすれば、プロバイダと契約しなくてもWiMAXを利用することができます。

しかしWiMAXの場合は、プロバイダと契約をした方が料金が大幅に安くなるというメリットがあります。

WiMAXのプロバイダは数多くあるので、キャンペーン特典や料金が違いなどを確認して、できるだけ料金が安いプロバイダと契約するのがおすすめです。

WiMAXでプロバイダと契約するデメリットは?

基本的にWiMAXでプロバイダと契約するデメリットはありません。

全てのプロバイダはUQ WiMAXの回線を利用するので、通信速度、速度制限のルール、通信エリアなどは全て同じです。

申込みや解約手続きなどもプロバイダ1社のみで完結できます。

なぜプロバイダと契約したほうが料金が安いのか?
WiMAXの回線提供者である「UQコミュニケーションズ」は、プロバイダを経由したほうがお得にすることで、プロバイダ各社にWiMAXのサービスを販売させて販路を拡大している背景があります。

プロバイダはトータルで選ぶべき

できるだけ料金が安いプロバイダと契約するのがおすすめであることはすでに述べた通りですが、基本的にはトータルで選ぶべきです。

プロバイダによっては、初期費用やデータ端末代が0円になっていたり、高額なキャッシュバックを受けることができます。

以下、トータルでおすすめのプロバイダを紹介します。

おすすめのプロバイダは?

Broad WiMAX

初期費用が0円、最新機種を含む全てのデータ端末代が0円の「Broad WiMAX」。

月額料金も安く、2か月目までは月額2726円、3ヵ月目以降は3411円となっています。

データ端末は注文したその日に発送してくれる上に(店舗での受け取りが可能な場合は、申込当日から利用可能)、データ端末の到着後8日以内であれば契約のキャンセルが可能であるなど、サポート体制は万全です。

月額料金が安い、サポート体制が万全である点などを考慮すると、「Broad WiMAX」は最もおすすめのプロバイダといっても過言ではありません。

どのプロバイダを使おうか迷っている場合は、「Broad WiMAX」を選んでおけば間違いないかと思います。

GMOとくとくBB

初期費用はかかりますが、最新機種を含む全ての端末代が0円の「GMOとくとくBB」。

月額料金は、2か月目までは月額3609円、3ヵ月目以降は月額4263円となっています。

データ端末は注文したその日に発送してくれる上に、データ端末の到着後20日以内であれば契約のキャンセルが可能であるなど、こちらもサポート体制は万全です。

契約すると、高額のキャッシュバック特典を受けられる点も魅力です。(キャッシュバック特典額については、各データ端末ごとに異なります。詳細については「GMOとくとくBB」の公式サイトで確認してみてください)

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