【Android】スマホのモバイルデータ通信量を確認する方法

通信量
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スマホを利用している場合、携帯電話会社と契約している料金プランによって、月間に使えるモバイルデータ通信量の上限が決まっています。

このため、月間に使えるモバイルデータ通信量の上限を超えてしまうと通信速度制限の対象になってしまいます。

通信速度制限のペナルティを避けるためにも、自分で今月はどのくらいのモバイルデータ通信量を利用しているのか確認しておくと便利です。

この記事では、Androidスマホのモバイルデータ通信量を確認する方法を詳しく解説します。

なお、記事の中ではXperia X Performanceを使用して説明を行っています。

Androidスマホは各メーカーにより独自にカスタマイズされていることが多く、お使いのAndroidスマホによっては、この記事で紹介している項目名・メニュー名やそれらがある場所・画面デザインなどが違う場合があることをご了承ください。

Androidスマホのモバイルデータ通信量を確認する方法

Androidスマホでモバイルデータ通信量を確認するには、

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Androidスマホの「ホーム」画面を上から下にスワイプします。

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「アプリの一覧」が表示されるので、「設定(歯車のアイコン)」をタップします。

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「設定」画面が表示されるので、「データ使用」をタップします。

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「データ使用」画面が表示されます。

この画面で、今月はどのくらいモバイルデータ通信量を利用しているのか確認することができます。

アプリ別のモバイルデータ通信量を確認する方法

Androidスマホでは、全体のモバイルデータ通信量だけでなく、アプリ別のモバイルデータ通信量を確認することもできます。

アプリ別のモバイルデータ通信量を確認するには、

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「データ使用」画面の「モバイルデータ使用量」をタップします。

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「モバイルデータ使用量」の画面が表示されます。

この画面で、アプリ別に今月はどのくらいモバイルデータ通信量を利用しているのかを確認することができます。

モバイルデータ通信量が多い順にアプリが表示されるので、どのアプリを使い過ぎているのかなどがわかるようになっています。

上記の例だと、動画アプリのYouTubeが突出して多くのモバイルデータ通信量を使っているのがわかります。

もし月間のモバイルデータ通信量の上限が近いなどの場合は、YouTubeを閲覧するのを控えるなど、通信速度制限を避けられるよう対策が立てやすくなります。

アプリ別の詳細なモバイルデータ通信量も確認できる

アプリは通常の状態で使っている状態だけでなく、バックグラウンドで待機している状態でもモバイルデータ通信を行う場合があります。(アプリはホームボタンをタップすると非表示になりますが、バックグラウンドで待機状態になります)

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例えば「モバイルデータ使用量」画面で、「YouTube」をタップしてみます。

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「アプリのデータ使用量」画面が表示され、YouTubeアプリの詳細なモバイルデータ通信量がわかります。

フォアグラウンドが通常の状態でアプリを使っている状態のモバイルデータ使用量で、バックグラウンドがアプリが待機状態のときのモバイルデータ使用量です。

上記を見てみると、YouTubeのアプリがバックグラウンドで5、16MBほどモバイルデータを使用しています。

バックグラウンドでのモバイルデータ使用量が多いなと感じた場合は、きちんとアプリを終了させて、モバイルデータ通信量の節約をするべきです。

アプリをきちんと終了するには、

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Androidスマホの「ホーム」画面へ戻り、画面右下の「タスクボタン」をタップします。

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「タスクボタン」をタップすると、「バックグラウンドで待機しているアプリの一覧」が表示されます。

ここでYouTubeアプリの右上にある「×印」をタップすると、YouTubeのアプリをきちんと終了させ、バックグラウンドで行われていたモバイルデータ通信量を節約することができます。

まとめ

Androidスマホのモバイルデータ通信量を確認する方法を詳しく解説しましたが、いかがだったでしょうか?

Androidスマホでは全体のモバイルデータ通信量だけでなく、アプリ別の詳細なモバイルデータ通信量まで確認できるため、モバイルデータ通信量の節約がしやすくなっています。

ぜひ、この記事を参考にして効率良くモバイルデータ通信量を節約してみてください。

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