【Android】スマホのモバイルデータ通信量を確認する方法

通信量
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Androidスマホを利用している場合、契約している料金プランによって月間に使えるモバイルデータ通信量が変わります。

月に20GBまでなど、月間に利用できるモバイルデータ通信量の上限が決まっている場合、上限を超えてしまうと速度制限の対象になってしまいます。

速度制限のペナルティを避けるためにも、自分で今月はどのくらいモバイルデータ通信量を利用しているのか確認しておくと便利です。

この記事では、Androidスマホのモバイルデータ通信量を確認する方法を紹介します。

 

Androidスマホのモバイルデータ通信量を確認する方法

Androidスマホのモバイルデータ通信量を確認するには、

 

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Androidスマホのホーム画面を上から下にスワイプします。

 

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アプリの一覧が表示されるので、設定(歯車のアイコン)をタップします。

 

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設定画面が表示されるので、データ使用をタップします。

 

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データ使用画面が表示されます。

この画面で、今月はどのくらいモバイルデータ通信量を利用しているのか確認することができます。

 

アプリ別のモバイルデータ通信量を確認する方法

全体のモバイルデータ通信量だけでなく、アプリ別のモバイルデータ通信量を確認することもできます。

 

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データ使用画面のモバイルデータ使用量をタップします。

 

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モバイルデータ使用量の画面が表示されます。

この画面で、アプリ別に今月はどのくらいモバイルデータ通信量を利用しているのか確認することができます。

モバイルデータ通信量が多い順にアプリが表示されるので、どのアプリを使い過ぎているのかなどがわかるようになっています。

上記の例だと、動画アプリのYouTubeが突出して多くのモバイルデータ通信量を使っているのがわかります。

もし月間のモバイルデータ通信量の上限が近いなどの場合は、YouTubeを閲覧するのを控えるなど、速度制限を避けられるよう対策が立てやすくなります。

 

アプリ別の詳細なモバイルデータ通信量も確認できる

アプリは通常の状態で使っている状態だけでなく、バックグラウンドで待機している状態でもモバイルデータ通信を行う場合があります。(アプリはホームボタンをタップすると非表示になりますが、バックグラウンドで待機状態になります)

 

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例えばモバイルデータ使用量画面で、YouTubeをタップしてみます。

 

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アプリのデータ使用量画面が表示され、YouTubeアプリの詳細なモバイルデータ使用量がわかります。

フォアグラウンドが通常の状態でアプリを使っている状態のモバイルデータ使用量で、バックグラウンドがアプリが待機状態のときのモバイルデータ使用量です。

上記を見てみると、YouTubeのアプリがバックグラウンドで5、16MBほどモバイルデータを使用しています。

バックグラウンドでのモバイルデータ使用量が多いなと感じた場合は、きちんとアプリを終了させて、モバイルデータ使用量の節約をするべきです。

 

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Androidスマホのホーム画面へ戻り、画面右下のタスクボタンをタップします。

 

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タスクボタンをタップすると、バックグラウンドで待機しているアプリの一覧が表示されます。

ここでYouTubeの右上にある×印をタップすると、YouTubeのアプリをきちんと終了させ、バックグラウンドで行われていたモバイルデータ通信を節約することができます。

 

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