【Androidスマホ】指定したモバイルデータ使用量を超えたら警告が出るように設定する方法

警告

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Androidスマホを利用していると、動画を見過ぎてしまったり、ゲームに夢中になってしまったりと、ついついモバイルデータを大量に使ってしまい、契約している月間のモバイルデータ使用量の上限に達してしまうことがあります。

こういったケースを避けるためには、一定のモバイルデータ使用量を超えたら警告が出るように設定しておくといいでしょう。

この記事では、Androidスマホを利用しているユーザー向けに、指定したモバイルデータ使用量を超えたら警告が出るように設定する方法を詳しく解説します。

この記事を書いた人
筑波 遼(つくば りょう)

ガジェットをこよなく愛するフリーランスのエンジニア。できるだけわかりやすく、かんたんに解説するようにしています。

この記事を読むときの注意点
この記事では、OSとしてAndroid 10を搭載しているGoogle Pixel 3aを使用して解説を行っています。

お手持ちのAndroidスマホの機種・OSのバージョン・契約している携帯電話会社によっては、操作する方法や機能の名称などが異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

そもそもモバイルデータ通信とは?

念のため、そもそもモバイルデータ通信とは?という点について解説しておきます。(そんなことは説明されなくてもわかっているという場合は、この部分を飛ばして、下記の指定したモバイルデータ使用量を超えたら警告が出るように設定する方法へ移動してください)

モバイルデータ通信とは、携帯電話会社が提供する回線でインターネットに接続し、データをやりとりすることです。

携帯電話会社の回線を利用しているため、圏内であれば、Wi-Fiなどのように特定の機器を利用せずにインターネットに接続することができます。

圏内であれば、どこでもインターネットに接続可能なメリットがある反面、

  • 契約している月間のモバイルデータ使用量の上限に達してしまうと、通信速度制限が課せられてしまう。
  • 従量課金制の場合は、モバイルデータを大量に使ってしまうと、料金が高額になってしまう。

などの料金面でのデメリットがあります。

料金面でのデメリットを避けるためには、指定したモバイルデータ使用量を超えたら警告が出るように設定しておくことが効果的です。

指定したモバイルデータ使用量を超えたら警告が出るように設定する方法

指定したモバイルデータ使用量を超えたら警告が出るように設定するには、

警告2

「設定」をタップします。

警告3

「設定」画面が表示されるので、「ネットワークとインターネット」をタップします。

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「ネットワークとインターネット」の画面が表示されるので、「モバイルネットワーク」をタップします。

警告6

「モバイルネットワーク」の画面が表示されるので、「データの警告と制限」をタップします。

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「データの警告と制限」の画面が表示されるので、「データ警告を設定」の右側にある「スイッチ」をタップします。

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「スイッチ」をタップして「データ警告を設定」をオンにしたら、「データ警告」をタップします。

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「データ使用量の警告の設定」という「メニュー」が表示されるので、「このモバイルデータ使用量を超えたら警告を出して欲しい」とあなたが考える「モバイルデータ使用量」を入力して「設定」をタップしてください。

ちなみに上記の場合だと、月間のモバイルデータ使用量が2、0GBを超えると警告が出るように設定されます。

まとめ

この記事では、Androidスマホを利用しているユーザー向けに、指定したモバイルデータ使用量を超えたら警告が出るように設定する方法を詳しく解説してみました。

通信速度制限を避けるには、あらかじめ一定のモバイルデータ使用量を超えたら警告が出るようにしておくと非常に便利です。

月間のモバイルデータ使用量の上限のやや下のレベルで警告が出るように設定しておけば、安心ですね。

ぜひ、この記事を参考にして、一定のモバイルデータ使用量を超えたら警告が出るように設定してみてください。

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Androidスマホの使い方の詳細については、こちらの記事をどうぞ。

 

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