【Androidスマホ】強制停止したアプリを解除する方法

強制停止したアプリを解除する方法

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この記事では、Androidスマホを利用しているユーザー向けに、強制停止したアプリを解除する方法についてくわしく解説します。

強制停止したアプリを解除する方法

ここでは例として、ブラウザアプリの「Chrome」を強制停止してしてから、解除してみます。(もしかしたら、自分では「アプリを強制停止した」と思っていても、アプリを強制停止するやり方が間違っている可能性もあります。アプリを強制停止するやり方自体も確認してみましょう)

アプリを解除

まずは、ブラウザアプリの「Chrome」がきちんと起動しているのか確認します。

アプリを解除2

「Chrome」がきちんと起動しているのを確認したら、「設定」をタップします。(「設定」は、上記のような歯車の形のアイコンです。「ホーム」画面か「アプリの一覧」画面にあります)

アプリを解除3

「設定」画面が表示されるので、「アプリと通知」をタップします。

アプリを解除5

「アプリと通知」の画面が表示されるので、「〇〇個のアプリをすべて表示」をタップします。

アプリを解除6

「アプリ情報」の画面が表示されるので、「Chrome」をタップします。

アプリを解除7

「Chromeのアプリ情報」の画面が表示されるので、「強制停止」をタップします。

アプリを解除8

「強制停止しますか?」という「メニュー」が表示されるので、「OK」をタップします。

アプリを解除9

「OK」をタップすると、「強制停止」の部分が上記のように変化します。

これで「Chrome」が強制停止されました。

アプリを解除10

アプリを強制停止したら、「ホーム」画面にもどって「Chrome」アプリのアイコンをタップしましょう。

アプリを解除11

「Chrome」アプリのアイコンをタップすると、「Chrome」アプリが起動して開き、強制停止したアプリが解除されます。

強制停止したアプリについては、アプリのアイコンをタップして起動させることにより、強制停止を解除できることを覚えておきましょう。

Androidスマホを再起動してアプリがうまく動作するか確認しよう

アプリがうまく動作しないときに、アプリを強制停止するという手段をとることが多いでしょう。

アプリがうまく動作しない場合、アプリだけでなく、Androidスマホ自体に不具合が生じている可能性があります。

強制停止したアプリを解除したあとには、念のため、Androidスマホを再起動してみましょう。

Androidスマホを再起動するには、端末の側面にある「電源ボタン」を長押しします。

再起動

「電源ボタン」を長押しして、画面が変化したら「再起動」をタップします。(「電源ボタン」を長押しして変化する画面は、Androidスマホの機種やOSのバージョンによって異なりますが、とりあえず「再起動」をタップすればOKです)

「再起動」をタップすると、自動的に端末の電源が切れ、その後に再起動されます。

Androidスマホを再起動したら、アプリがうまく動作するのか確認してみてください。

強制停止したアプリを解除できない場合は?

強制停止したアプリを解除するには、アプリのアイコンをタップして起動する必要があることは、すでに述べたとおりです。

しかしながら、アプリのアイコンをタップしようにも、アプリのアイコンが見当たらず、強制停止したアプリを解除できない場合があります。

アプリを間違って無効にしていないか確認する

アプリのアイコンが見当たらない場合は、アプリを間違って無効にしていないか確認しましょう。

アプリを間違って無効にしていないか確認するには、(ここでも例として、ブラウザアプリの「Chrome」が無効になっていないか確認してみます)

間違って無効

「設定」をタップします。

間違って無効2

「設定」画面が表示されるので、「アプリと通知」をタップします。

間違って無効3

「アプリと通知」の画面が表示されるので、「〇〇個のアプリをすべて表示」をタップします。

間違って無効5

「アプリ情報」の画面が表示されるので、「Chrome」をタップします。

間違って無効6

「Chromeのアプリ情報」の画面が表示されるので、上記の「赤枠で囲まれた」部分を確認しましょう。

「無効にする」という選択肢が表示されている場合は、アプリは有効であるため、無効にはなっていません。

間違って無効8

「有効にする」という選択肢が表示されている場合は、アプリは無効になっている状態です。

こうなっている場合は、アプリが無効になっているため、アプリのアイコンが表示されない状態となっています。

無効になっているアプリを有効にする方法

無効になっているアプリを有効にするには、

間違って無効8

さきほどの画面から、「有効にする」をタップします。

間違って無効9

「有効にする」をタップすると、上記のように「開く」や「無効にする」という選択肢が表示されるようになります。

これで、アプリは有効になりました。

「ホーム」画面か「アプリの一覧」画面にもどり、アプリのアイコンがきちんと表示されているのか確認しましょう。

まとめ

この記事では、Androidスマホを利用しているユーザー向けに、強制停止したアプリを解除する方法についてくわしく解説してみました。

Androidスマホでは、アプリを強制停止する機会が少ないので、なかなかそれを解除する方法は知られていません。

この記事を参考にして、アプリの強制停止のやり方と一緒に解除方法もまとめて覚えておいてみてください。

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参考

 

この記事を書いた人
筑波 遼(つくば りょう)

ガジェットをこよなく愛するフリーランスのエンジニア。できるだけわかりやすく、かんたんに解説するようにしています。

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