【Androidスマホ】アプリをアンインストール&無効化する方法

アンインストール1
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この記事では、Androidスマホを利用していて、不要になったアプリのアンインストール(削除)や無効化について詳しく解説します。

なお、記事の中ではXperia X Performanceを使用して説明を行っています。

Androidスマホは各メーカーにより独自にカスタマイズされていることが多く、お使いのAndroidスマホによっては、この記事で紹介している項目名・メニュー名やそれらがある場所・画面デザインなどが違う場合があることをご了承ください。

アプリのアンインストールとは?

アプリのアンインストールとは、スマホからアプリのデータを完全に削除することです。

不要なアプリをスマホ内に残していても、容量を圧迫するだけです。

スマホを快適に使うためには、不要なアプリは削除しておきましょう。

削除したアプリは再度インストールできる?

Androidスマホからアプリをアンインストールしても、「Google Playストア」から再度インストール可能です。

有料アプリを購入した場合でも、再度インストールができますし、料金は発生しません。(有料のアプリに料金が発生するのは、1回目のダウンロードのときだけです)

ただし、アプリの製作元が「Google Playストア」でのダウンロードを終了してしまった場合は、再度インストールすることはできません。

アプリをアンインストールする手順

アンインストール2

まずは、「設定」をタップします。

アンインストール3

「設定」画面を開いたら、「アプリ(機種によっては、アプリケーションと表記されています)」という項目を探してタップしてください。

アンインストール5

「アプリ」画面が開き、「アプリの一覧」が表示されます。

「アンインストールしたいアプリ」をタップします。

アンインストール6

「アプリ情報画面」が表示されます。

この画面で「アンインストール」をタップすると、アプリをスマホから完全に削除することができます。

アンインストール7

スマホの「ホーム」画面にアイコン表示されているアプリなら、もっと簡単にアンインストールすることができます。

アンインストールしたいアプリをロングタップ(長押し)すると、スマホ上部に「アンインストールの項目」が表示されます。(機種によって多少の違いがあるので注意してください)

アプリをそのまま、「アンインストールの項目」にドラッグすれば、アプリをスマホから完全に削除することができます。

アプリの無効化とは?

すでに述べた通り、「Google Playストア」からダウンロードしたアプリは、アンインストールすることができます。

しかし、キャリア(携帯電話会社)から買った時点で「プリインストール(あらかじめ入っている)」されているアプリの中には、アンインストールできないものがあります。

アンインストールできないアプリを整理するには、無効化という操作を行います。

アプリの無効化を行えば、機能を停止させることができ、スマホ上で非表示になります。

アンインストールと無効化の違いは?

アンインストールと違い、無効化ではアプリを完全にスマホから削除することはできません。

アプリの機能を停止して、非表示にするだけです。

無効化を解除すれば、アプリはまた元通り使えるようになります。

アプリを無効化する手順

アンインストールと同じく、「設定」→「アプリ」→「アプリ情報」とタップしてください。

「プリインストールされたアプリ」の中で削除できないものは、「アンインストール」の代わりに「無効にする」と表示されます。

無効化1

「無効にする」をタップすると、アプリを無効化することができます。

まとめ

Androidスマホで、不要になったアプリのアンインストール(削除)や無効化についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

アンインストールと無効化については、ちょっとややこしいところがありますが、ぜひこの記事を参考にして、うまく使い分けてみてください。

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