【Androidスマホ】特定のアプリの使用時間を制限する方法

アプリの使用時間

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この記事では、Androidスマホを利用しているユーザー向けに、特定のアプリの使用時間を制限する方法を詳しく解説します。

ついつい特定のアプリを使い過ぎてしまう・・・

Androidスマホを利用していて、

  • ついつい動画アプリを見続けてしまう・・・
  • 気が付いたら、一日中ゲームアプリをプレイしていた・・・
  • なんだか気になって、しょっちゅうSNS系アプリをチェックしてしまう・・・

など、特定のアプリを長時間使い過ぎてしまうことはないでしょうか?

Androidスマホには魅力的なアプリが数多く存在しますが、それらのアプリには、ついつい使い過ぎてしまうというデメリットがあります。

自分で「ちょっと、このアプリを使い過ぎだな」と意識してアプリの使用時間を抑えることができれば問題はありません。

しかし、「あともう少しだけ・・・」、「気が付いたら、こんな時間になっていた・・・」など、自分自身ではなかなかアプリの使用時間を抑えられない場合は厄介です。

特定のアプリの使用時間を制限できる

Androidスマホでは、特定のアプリの使用時間を制限できるようになっています。

Android 9.0 Pie以降のAndroid OSには、「Digital Wellbeing」という機能が搭載され、特定のアプリごとに使用時間を制限できるように設定することができます。

「Digital Wellbeing」については、特定のアプリの使用時間を制限するだけでなく、アプリごとの使用時間を確認できるようになっており、どのアプリを使い過ぎているのかを調べることなども可能です。

特定のアプリの使用時間を制限する方法

特定のアプリの使用時間を制限するには、

アプリの使用時間3

「設定」をタップします。

アプリの使用時間5

「設定」画面が表示されるので、「アプリと通知」をタップします。

アプリの使用時間6

「アプリと通知」の画面が表示されるので、「利用時間」をタップします。

アプリの使用時間7

「ダッシュボード」の画面が表示されるので、画面の一番下までスワイプします。

アプリの使用時間8

「全〇〇個のアプリを表示」をタップします。

アプリの使用時間9

「ダッシュボード」の画面に「使用時間を制限できるアプリの一覧」が表示されるので、「使用時間を制限したいアプリ」の右側にある「砂時計のアイコン」をタップします。(ここでは、例として「YouTube」の使用時間を制限してみます)

アプリの使用時間10

「砂時計のアイコン」をタップすると、「アプリタイマーの設定」という「メニュー」が表示されます。

この「メニュー」で、「一日に使用できる時間の上限」を設定して、「OK」をタップします。

アプリの使用時間11

これで、アプリの使用時間が制限されました。

制限を解除する方法

特定のアプリの使用時間を制限してみたけど、どうも使いづらいという場合は、制限を解除することができます。

制限を解除するには、

アプリの使用時間12

「ダッシュボード」の画面を開き、「制限を解除したいアプリ」をタップします。(ここでは、例として「YouTube」の制限を解除してみます)

アプリの使用時間14

「YouTubeのダッシュボード」画面が表示されるので、「アプリタイマー」の右側にある「ゴミ箱のアイコン」をタップします。

アプリの使用時間15

これで、制限が解除されました。

まとめ

この記事では、Androidスマホを利用しているユーザー向けに、特定のアプリの使用時間を制限する方法を詳しく解説してみました。

最近では、ユーザーの嗜好ごとに豊富なコンテンツが揃う動画アプリ、スマホアプリと思えないほどクオリティの高いゲームアプリ、ユーザーによっては生活に影響を及ぼすほどの存在となっているSNS系アプリなど、本当に魅力的なアプリが多くなっています。

魅力的なアプリは、ユーザーを楽しませてくれる反面、ユーザーの時間を奪ってしまうというデメリットが大きな問題です。

へたをすると、仕事や学業に支障が出たり、十分な休息や睡眠時間が確保できないなど、ユーザーの生活に悪影響を与えてしまう可能性があります。

こういった悪影響を防止したいと考えるユーザーは、ぜひこの記事を参考にして、特定のアプリの使用時間を制限してみてください。

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この記事を書いた人
筑波 遼(つくば りょう)

ガジェットをこよなく愛するフリーランスのエンジニア。できるだけわかりやすく、かんたんに解説するようにしています。

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