【Androidスマホ】アプリの使い過ぎを防止する方法

使い過ぎ

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「勉強の合間の息抜きに、動画アプリで動画を見ていたら、いつのまにか長時間たってしまった・・・」、「明日は朝早く起きなければならないのに、ゲームアプリに夢中になり過ぎて、深夜までプレーしてしまった・・・」など、本人に自覚があるにもかかわらず、特定のアプリを使い過ぎてしまうこともあるでしょう。

「自分でも分かっているんだけど、気が付いたら思っていた以上の時間をアプリに費やしてしまう・・・」という場合は、どうすればいいのでしょうか?

この記事では、Androidスマホを利用しているユーザー向けに、アプリの使い過ぎを防止する方法を詳しく解説します。

Androidスマホでアプリの使い過ぎを防止するには?

Androidスマホで特定のアプリの使い過ぎを防止するには、アプリタイマーを利用するのが効果的です。

アプリタイマーとは、アプリごとに一日に利用できる時間の上限を設定することができる機能です。

アプリの一日に利用できる時間の上限が設定される、すなわちアプリの一日に利用できる時間が制限されるというわけです。

アプリの使い過ぎを自覚はしているんだけど、気が付いたら長時間アプリを利用してしまう・・・というユーザーには、なかなか使える機能です。

アプリタイマーでは利用できる時間を5分刻みで設定できる

アプリタイマーでは、アプリごとに利用する時間を5分刻みで設定できるようになっています。

おそらく30分とか1時間といった大まかな時間制限をかけるユーザーが多いと思いますが、細かく設定できる点もなかなか魅力的です。

人によっては、「毎日の移動時間が55分だから、YouTubeを利用できる時間を55分に設定して、それ以外はYouTubeを見ないようにしよう」などと、かなり細かく設定することが可能になります。

アプリごとに利用する時間を制限する方法

アプリタイマーを設定する方法

アプリタイマーを設定するには、

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「設定」をタップします。

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「設定」画面が表示されるので、「アプリと通知」をタップします。

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「アプリと通知」の画面が表示されるので、「利用時間」をタップします。

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「ダッシュボード」の画面が表示されるので、「利用する時間を制限したいアプリ」の右側にある「砂時計」のアイコンをタップします。(ここでは、例として「YouTube」アプリのアプリタイマーを設定してみます)

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「砂時計」のアイコンをタップすると、上記のように「アプリタイマーの設定」という「メニュー」が表示されます。

「一日に該当のアプリの利用する時間の上限」を設定したら、右下の「OK」をタップします。

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これで、アプリタイマーの設定が完了しました。(上記の場合だと、「YouTube」アプリが一日のうちで30分までしか利用できないように制限がかかりました)

ちなみに、アプリの一日に利用できる時間が制限されますが、午前0時にリセットされる仕組みとなっており、前日に利用できる時間をオーバーしてしまった場合は、午前0時を過ぎるとまた該当のアプリを利用できるようになります。

多くのユーザーにはあまり関係なさそうなことですが、夜間に働いている人などは、そのあたりの点について注意してください。

アプリタイマーを解除する方法

一度設定したアプリタイマーを解除するには、

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「ダッシュボード」の画面を開き、「アプリタイマーの設定を解除したいアプリ」をタップします。(ここでも例として、「YouTube」アプリのアプリタイマーを解除します)

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上記のような画面が表示されるので、「アプリタイマー」の右側にある「ゴミ箱」のアイコンをタップします。

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これで、一度設定したアプリタイマーが解除されました。

アプリタイマーが解除されたため、該当のアプリは時間の制限なく利用することが可能になります。

アプリはどの程度の時間に制限すべきか?

特定のアプリの使い過ぎ防止について述べてきましたが、実際にはどの程度の時間に制限すべきでしょうか?

どの程度の時間に制限すべきかは、もちろん個人によって異なりますが、自分の考えだけでなく、家族や知人など周りの意見も参考にすべきです。

例えば、自分ではゲームアプリを一日に3時間までなら大丈夫と考えていたとしても、家族や知人などからすれば一日に3時間なんて長すぎるという意見が出るかもしれません。

第三者の意見を取り入れることで、客観的にどの程度の時間に制限すべきか判断しやすくなります。

ぜひ、周りの人たちの意見を聞いてみてましょう。

アプリタイマーを設定できないアプリもある

Androidスマホでは、重要なアプリについては、アプリタイマーを設定できないようになっています。

  • Androidスマホの設定を行う「設定」アプリ
  • Androidスマホで通話を行う「通話」アプリ
  • Androidスマホにアプリをダウンロードできる「Google Play」

などは、アプリタイマーを設定して一日に利用できる時間を制限することはできません。

上記のアプリなどは、Androidスマホを利用するうえで必要不可欠なものですから、当然といえば当然でしょう。

さすがに上記のアプリなどの利用時間を制限したい・・・というユーザーはいないかと思いますが、念のため。

まとめ

この記事では、Androidスマホを利用しているユーザー向けに、アプリの使い過ぎを防止する方法を詳しく解説してみました。

アプリの使い過ぎを防ぐために、アプリの利用できる時間を制限するという手法はなかなか効果的です。

特定のアプリをついつい使い過ぎてしまうという悩みを持っているユーザーは、ぜひこの記事で解説したアプリタイマーを活用してみてください。

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この記事を書いた人
筑波 遼(つくば りょう)

ガジェットをこよなく愛するフリーランスのエンジニア。できるだけわかりやすく、かんたんに解説するようにしています。

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