【Androidスマホ】仮想キーボードの「設定」画面に素早くアクセスする方法

仮想キーボード

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Androidスマホで文字を入力する際などに、「12キー」キーボードから「QWERTY」キーボードに切り替えたいな・・・といった場合は、利用している仮想キーボード(文字入力アプリ)の設定を変更する必要があります。

「設定」アプリから仮想キーボードの設定を変更する場合は結構な手間がかかりますが、Androidスマホでは「仮想キーボードを表示した」画面から「設定」画面へ素早くアクセスすることができます。

この記事では、Androidスマホを利用しているユーザー向けに、仮想キーボードの「設定」画面に素早くアクセスする方法を詳しく解説します。

なお、記事内では、多くのAndroidスマホで採用されている文字入力アプリ「Gboard」を使って説明を行っています。

「Gboard」以外の文字入力アプリだと、レイアウトが異なる場合があるので、ご了承ください。

この記事を書いた人
筑波 遼(つくば りょう)

ガジェットをこよなく愛するフリーランスのエンジニア。できるだけわかりやすく、かんたんに解説するようにしています。

この記事を読むときの注意点
この記事では、OSとしてAndroid 10を搭載しているGoogle Pixel 3aを使用して解説を行っています。

お手持ちのAndroidスマホの機種・OSのバージョン・契約している携帯電話会社によっては、操作する方法や機能の名称などが異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

そもそもAndroidスマホにおける仮想キーボードとは?

まずは、そもそもAndroidスマホにおける仮想キーボードとは何か?について解説しておきます。(そんなことは説明されなくてもわかっているという場合は、この部分は飛ばして、下記の仮想キーボードの「設定」画面に素早くアクセスする方法へ移動してください)

パソコンなどでは指でキーを打つリアルなキーボードが付属していますが、Androidスマホではそんなものはありません。

仮想キーボード2

そのため、Androidスマホでは文字を入力する際には、上記のような「キーボードのレイアウト」が画面に表示されます。(上記は、文字入力アプリ「Gboard」の「キーボードのレイアウト」です。文字入力アプリによって、「キーボードのレイアウト」は異なります)

上記のような、Androidスマホの画面に表示される「キーボードのレイアウト」が仮想キーボードです。

パソコンなどに付属しているリアルなキーボードに対して、Androidスマホの画面などに表示される「キーボードのレイアウト」のことを仮想キーボードと呼んでいます。

仮想キーボードの「設定」画面に素早くアクセスする方法

仮想キーボードの「設定」画面に素早くアクセスするには、

仮想キーボード3

Androidスマホの画面に「仮想キーボード」が表示されている状態から、画面左下にある「あa」をロングタップします。

仮想キーボード5

「あa」をロングタップすると、上記のような表示に変化するので、ロングタップした指を画面から離します。

仮想キーボード6

ロングタップした指を画面から離すと、ダイレクトに「仮想キーボードの設定」画面が表示されます。

まとめ

この記事では、Androidスマホを利用しているユーザー向けに、仮想キーボードの「設定」画面に素早くアクセスする方法を詳しく解説してみました。

Androidスマホでは、この記事で解説したように「仮想キーボードが表示された」画面から「設定」画面へ素早くアクセスすることが可能です。

ぜひ、やり方を覚えて、Androidスマホを賢く利用してみてください。

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Androidスマホの使い方の詳細については、こちらをどうぞ。

 

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