【iPhone】アプリの年齢制限を解除する方法

年齢制限を解除

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アプリを入手しようとしたら、年齢制限のためにインストールできない・・・こんな経験はないでしょうか?

iPhoneでは年齢制限を設定することができるため、特定のアプリをインストールできないようにすることができます。

家族などが勝手に年齢制限を設定してしまい、利用したいアプリがインストールできないとなると困ってしまいますね。

そこでこの記事では、iPhoneを利用しているユーザー向けに、アプリの年齢制限を解除する方法をくわしく解説します。

まずはアプリの年齢制限を確認しよう

念のため、まずはアプリの年齢制限を確認しましょう。(年齢制限が設定されている場合に、何歳以上でないとインストールできないのかがわかります)

インストールしようとしているアプリの年齢制限を確認するには、

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「App Store」を開き、「インストールしたいアプリ」の画面を表示します。

「年齢」と表示されたところで、アプリの年齢制限を確認することができます。

上記のアプリの場合は、「9+」となっているので、9歳以上でないとインストールできないということになります。

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ちなみに「年齢」のところをタップすると、年齢制限の理由について知ることができます。

アプリの年齢制限を解除する方法

アプリの年齢制限を解除するには、

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「設定」をタップします。

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「設定」画面が表示されるので、「スクリーンタイム」をタップします。

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「スクリーンタイム」の画面が表示されるので、「コンテンツとプライバシーの制限」をタップします。

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「コンテンツとプライバシーの制限」の画面が表示されるので、「コンテンツ制限」をタップします。

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「コンテンツ制限」の画面が表示されるので、「App」をタップします。

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「App」の画面が表示されます。

この画面で、アプリの年齢制限を解除することができます。

  • Appを許可しない
  • 4歳以上
  • 9歳以上
  • 12歳以上
  • 17歳以上
  • すべてのAppを許可

という選択肢が表示されますが、年齢制限を解除したい場合は、「すべてのAppを許可」をタップします。

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これで、アプリの年齢制限が解除されました。

アプリの年齢制限を設定し直す方法

アプリの年齢制限については、設定し直すことができます。

アプリの年齢制限をし直すには、

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「App」の画面を表示して、「制限したい年齢」をタップします。(ここでは例として9歳以上としてみます)

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これで、9歳以上という年齢制限がかかります。

パスコードがわからない場合はどうすればいい?

年齢制限を解除、もしくは設定し直すときには、パスコードの入力を求められる場合があります。

結論から言うと、パスコードの入力が求めれたときに、入力自体をスキップすることはできません。

パスコードがわからないという場合は、パスコードを設定した人にきちんと相談して、パスコードを教えてもらう必要があります。

このあたりは人によっては難しい問題かもしれませんが、どうしようもありません。

セキュリティ面を考えると、パスコードの入力をスキップできるようにするのはとても危険だからです。

パスコードを設定した人に、正直に相談してみましょう。

そもそもなぜアプリの年齢制限が必要なのか?

「そもそもなぜアプリの年齢制限なんて必要なのか?」と疑問に感じる人もいるでしょう。

アプリの中には、恋人や結婚相手を探すマッチング系のアプリなども存在します。

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きちんと判断のできる大人なら問題ないアプリですが、未成年はどうでしょう?

あなたは大丈夫かもしれませんが、他の未成年の中には、好奇心などでそれらのアプリをインストールしてしまう可能性もあるでしょう。

こういった事態をさけるためにも、年齢制限はどうしても必要になってきます。

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自分が使いたいアプリが年齢制限でインストールできないとなると、「どうしてこんな制限が必要なのか?」と憤慨してしまう気持ちもわかります。

しかし、あらかじめトラブルを防止する観点から、アプリの年齢制限はどうしても必要なのです。

このあたりは、仕方のないことだと割り切るしかありません。

まとめ

この記事では、iPhoneを利用しているユーザー向けに、アプリの年齢制限を解除する方法をくわしく解説してみました。

まとめてみると、

  • まずはアプリの年齢制限を確認しておく。
  • アプリの年齢制限を解除するには、「設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」→「コンテンツ制限」→「App」と操作する。
  • アプリの年齢制限については、設定し直すことができる。
  • パスコードの入力が求めれたときに、入力自体をスキップすることはできない。
  • パスコードがわからないという場合は、親御さんなどパスコードを設定した人にきちんと相談して、パスコードを教えてもらう必要がある。
  • あらかじめトラブルを防止する観点から、アプリの年齢制限はどうしても必要。

となります。

アプリの年齢制限については、面倒に感じる人もいるかと思いますが、ぜひこの記事を参考にして解除を行ってみてください。

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この記事を書いた人
筑波 遼(つくば りょう)

ガジェットをこよなく愛するフリーランスのエンジニア。できるだけわかりやすく、かんたんに解説するようにしています。

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