【Androidスマホ】開発者向けオプションを表示させる方法

開発者向けオプション

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この記事では、Androidスマホを利用しているユーザー向けに、開発者向けオプションを表示させる方法をくわしく解説します。

Androidスマホの開発者向けオプションとは?

Androidスマホの開発者向けオプションとは、アプリの開発者向けに用意されたオプションです。

アプリの開発者向けのオプションですが、ふつうの人が使う場面もあります。

例えば、AndroidスマホとパソコンをUSBケーブルで接続して、ファイルの転送などを行う場合に使うUSBデバッグモード。

USBデバッグモードは、開発者向けオプションからオンオフの設定を行えるようになっています。

USBデバッグモードの詳細については、こちらの記事をどうぞ。

ちなみに、この開発者向けオプションは、デフォルトの状態では非表示になっており、以下の方法で表示させることができます。

開発者向けオプションを表示させる方法

開発者向けオプションを表示させるには、

開発者向けオプション2

「設定」をタップします。

開発者向けオプション3

「設定」画面が表示されるので、「デバイス情報」をタップします。

開発者向けオプション5

「デバイス情報」の画面が表示されるので、「ビルド番号」を7回タップします。

開発者向けオプション6

ちなみに、「ビルド番号」を連続してタップしている途中には、上記のように「デベロッパーになるまであと〇ステップです」などと表示されます。

このあたりは、わかりやすくていいですね。

開発者向けオプション7

「ビルド番号」を7回タップし終えると、上記のように「これでデベロッパーになりました!」と表示されます。

開発者向けオプション8

「これでデベロッパーになりました!」と表示されたのを確認したら、画面左上にある「←」をタップします。

開発者向けオプション9

「設定」画面にもどるので、「システム」をタップします。

開発者向けオプション10

「システム」の画面が表示されるので、「詳細設定」をタップします。

開発者向けオプション11

「詳細設定」をタップすると、新しい項目が表示されます。

この中に「開発者向けオプション」が表示されるようになります。

開発者向けオプションを非表示の状態にもどす方法

開発者向けオプションを非表示の状態にもどすには、

開発者向けオプション12

「開発者向けオプション」の画面を表示して、「ON」の右側にある「スイッチ」をタップします。

開発者向けオプション14

上記のような表示になれば、開発者向けオプションが非表示の状態にもどります。

まとめ

この記事では、Androidスマホを利用しているユーザー向けに、開発者向けオプションを表示させる方法をくわしく解説してみました。

まとめてみると、

  • 開発者向けオプションとは、アプリの開発者向けに用意されたオプションである。
  • アプリの開発者向けだが、ファイルの転送などを行うUSBデバックモードの設定など、ふつうの人でも使う場合がある。
  • 開発者向けオプションを表示させるには、「ビルド番号」を7回タップする必要がある。
  • 開発者向けオプションを非表示の状態にもどすには、専用の画面からオフにできる。

となります。

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この記事を書いた人
筑波 遼(つくば りょう)

ガジェットをこよなく愛するフリーランスのエンジニア。できるだけわかりやすく、かんたんに解説するようにしています。

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