【Androidスマホ】バッテリーがすぐになくなってしまう場合の対処法

バッテリーがなくなる

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フル充電して出かけたのに、家に帰るころにはバッテリーの残量がわずかしかない・・・こういったAndroidスマホのバッテリーがすぐになくなってしまう問題にはどう対処したらいいのでしょうか?

この記事では、Androidスマホのユーザー向けに、バッテリーがすぐになくなってしまう場合の対処法を詳しく解説します。

バッテリーがすぐになくなってしまう場合の対処法

まずは画面消灯までの時間を短くする

まずは、画面消灯までの時間を短く設定しましょう。

Androidスマホにおける画面消灯とは、端末を一定時間操作しないと画面をオフ(画面が暗くなる状態)にしてバッテリー消費を抑えてくれる機能です。

画面消灯までの時間を短くすることで、バッテリー消費をより抑えることができます。

画面消灯までの時間を短くするには、

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「設定」をタップします。

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「設定」画面が表示されるので、「ディスプレイ」をタップします。

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「ディスプレイ」の画面が表示されるので、「詳細設定」をタップします。

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新しい項目が表示されるので、「画面消灯」をタップします。

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「画面消灯」の「メニュー」が表示されるので、自分が使いやすい範囲でより短い時間に設定してください。

画面消灯までの時間はどのくらいがいいのか?という点については、個人によって異なります。

Androidスマホを使っていて、ストレスを感じない範囲で設定するようにしましょう。

画面をタップしたときの操作音とバイブをオフにする

Androidスマホでは、画面をタップすると操作音が出たり、バイブレーション(振動)したりして、ユーザーが画面をタップした感覚を実感できるようになっています。

特に問題がなければ、画面をタップしたときの操作音とバイブはオフにしましょう。

画面をタップしたときの操作音とバイブはオフにするには、

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「設定」をタップします。

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「設定」画面が表示されるので、「音」をタップします。

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「音」の画面が表示されるので、「詳細設定」をタップします。バッテリーがなくなる11

新しい項目が表示されるので、「タッチ操作音」と「タップ操作時のバイブ」を確認してください。

「タッチ操作音」と「タップ操作時のバイブ」の右側にある「スイッチ」をタップすることで、画面をタップしたときの操作音とバイブはオフにすることができます。

画面の明るさを見やすい範囲で抑える

画面の明るさを見やすい範囲で抑えるようにしましょう。

Androidスマホの画面の明るさを抑えるには、

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「設定」をタップします。

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「設定」画面が表示されるので、「ディスプレイ」をタップします。

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「ディスプレイ」の画面が表示されるので、「明るさの自動調整」をタップします。(Androidスマホには明るさを自動調節する機能が搭載されているので、明るさを抑える前に、この機能をオフにしておきます)

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「明るさの自動調節」の画面が表示されるので、「明るさの自動調節」の項目の右側にある「スイッチ」をタップして、明るさの自動調節機能をオフにします。

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明るさの自動調節機能をオフにしたら、「ディスプレイ」の画面に戻り、「明るさのレベル」をタップします。

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「明るさのレベル」をタップすると、上記のように「スライダー」が表示され、画面の明るさを調整することが可能になります。(「スライダー」を左側に寄せていくことで、画面の明るさを抑えることができます)

「スライダー」を動かして、見やすい範囲で画面の明るさを抑えてみてください。

Wi-FiとBluetoothを使っていないときはオフにしておく

Wi-FiとBluetoothを使っていないときは、オフにしておくようにしましょう。

Wi-FiとBluetoothをオフにするには、

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Androidスマホの「ホーム」画面を表示し、画面を上から下にスワイプします。

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「クイック設定パネル」が表示されるので、「Wi-Fi」と「Bluetooth」のアイコンをタップして、Wi-FiとBluetoothをオフにすることができます。

バッテリーセーバーなどの省電力機能を活用する

多くのAndroidスマホでは、バッテリーセーバーなどの省電力機能が用意されています。

バッテリーの残りが少ないのに、しばらくは充電できない・・・といった場合は、バッテリーセーバーなどの省電力機能を活用しましょう。

バッテリーセーバーをすぐに作動させたい場合は、(バッテリーセーバーなどの省電力機能は、バッテリーが一定の残量以下になると作動するようになっています)

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「設定」をタップします。

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「設定」画面が表示されるので、「電池」をタップします。

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「電池」の画面が表示されるので、「バッテリーセーバー」をタップします。

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「バッテリーセーバー」の画面が表示されるので、「今すぐONにする」をタップします。

これでバッテリーセーバーが作動し、バッテリーの消費を抑えることができます。

どうやっても改善されない場合は?

バッテリーがすぐになくなってしまう場合の対処法をあげてみましたが、どうやっても改善されない場合は、バッテリーが経年劣化している可能性があります。

バッテリーはどんなに大切に扱っても、使っていくうちに品質が劣化してしまします。

ある程度長く使ったAndroidスマホについては、契約している携帯電話会社に相談してみましょう。

あるいは、これを機会にスマートフォンの買い替えを検討してみるのもいいでしょう。

スマートフォンを買い替える場合は、わざわざショップに行く必要はありません。

インターネットから手続きを行い、無駄な時間や労力を節約しましょう。

まとめ

この記事では、Androidスマホのユーザー向けに、バッテリーがすぐになくなってしまう場合の対処法を詳しく解説してみました。

まとめてみると、

  • 画面消灯までの時間を短く設定する。
  • 画面をタップしたときの操作音とバイブをオフにする。
  • 画面の明るさを見やすい範囲で抑える。
  • Wi-FiとBluetoothを使っていないときは、オフにしておく。
  • バッテリーセーバーなどの省電力機能を活用する。

などの対処法が効果的です。

ある程度長く使っている場合は、契約している携帯電話会社に相談するか、スマートフォンを買い替えを検討してみましょう。

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参考

 

この記事を書いた人
筑波 遼(つくば りょう)

ガジェットをこよなく愛するフリーランスのエンジニア。できるだけわかりやすく、かんたんに解説するようにしています。

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