【Androidスマホ】削除できないプリインストールアプリを非表示にする方法

アプリを非表示
スポンサーリンク



スポンサーリンク



この記事では、Androidスマホを利用しているユーザー向けに、削除できないプリインストールアプリを非表示にする方法を詳しく解説します。

なお、記事の中ではGoogle Pixel 3aを使用して説明を行っています。

Androidスマホは各メーカーにより独自にカスタマイズされていることが多く、お使いのAndroidスマホによっては、この記事で紹介している項目名・メニュー名やそれらがある場所・画面デザインなどが違う場合があることをご了承ください。

プリインストールされているアプリとは?

プリインストールされているアプリとは、ユーザーがAndroidスマホを購入した時点で、あらかじめインストールされているアプリのことです。

多くのAndroidスマホでは、アプリをインストールするために必要な「Google Play ストア‎」やインターネットを閲覧するための「Google Chrome」などがあらかじめインストールされています。

プリインストールされているアプリの中には、Androidスマホを利用する上で重要なアプリであるなどの理由から、削除できないものがあります。

削除できないプリインストールアプリを非表示にするには?

削除できないプリインストールアプリについては、「設定」から非表示にすることができます。

一度非表示に設定してしまうと、再度表示できるよう設定するまで、Androidスマホの画面に表示されませんから、ほとんど削除するのと同じです。

削除できないプリインストールアプリを非表示にする方法

削除できないプリインストールアプリを非表示にするには、

アプリを非表示2

Androidスマホの「ホーム」画面を開き、画面を下から上に2回スワイプします。

アプリを非表示3

「アプリの一覧」画面が表示されるので、「設定」をタップします。(「設定」が「ホーム」画面にある場合は、「ホーム」画面からタップしてください)

アプリを非表示5

「設定」画面が表示されるので、「アプリと通知」をタップします。

アプリを非表示6

「アプリと通知」の画面が表示されるので、「〇〇個のアプリをすべて表示」をタップします。

アプリを非表示7

「Androidスマホにインストールされているアプリの一覧」が表示されるので、「非表示にしたいアプリ」をタップします。(ここでは、例として「Gmail」を非表示にしてみます)

アプリを非表示8

「アプリ情報」の画面が表示されるので、「無効にする」をタップします。

アプリを非表示9

「無効にする」をタップすると、該当のアプリが無効化され、Androidスマホの画面上で非表示になります。(非表示の状態は、上記の画面で「有効にする」をタップしないと解除されません)

まとめ

この記事では、Androidスマホを利用しているユーザー向けに、削除できないプリインストールアプリを非表示にする方法を詳しく解説してみました。

削除できないプリインストールアプリについては、非表示化しておけば、ほとんど削除とかわりません。

ぜひ、この記事を参考にして、削除できないプリインストールアプリを非表示にしてみてください。

関連記事

Androidスマホの使い方の詳細については、こちらをどうぞ。

 

スポンサーリンク



スポンサーリンク